ヨコハマタイヤ


ポラロイドの i535BB っていう安いデジタルカメラが気になってしかたない。今日現在、楽天では1万円を切ってる。ボディが強い横長じゃないせいか、レンズ鏡筒部が大きく見えるせいか、妙に可愛らしい。
しゅっとした造形のもんて、気取って見えるから苦手なんよね。少し「もっさい」ほうが落ち着く。カングーやパンダを好きと思うのも、懐かしモノ好きなのも、たぶん根は同じやろな。
昔のアニメキャラクターが8頭身やら9頭身やらみたいなのにリメイクされてるのを見ると、それ、違うんよなあ……とボヤきたくなる。
まあ、あまりにもっさいのもイヤやけど。そこが難しい。わがままですわ。
あ、「もっさい」っていう言葉を知ったのはこの漫画やったかな。でも説明いらんよね。語感で伝わるはず……と思うのは、自分自身がもっさい証拠なんかもしれん。

いよいよ来週末になった人形のお祭り。って俺は同行せんし、あんまり関係ないんやけど。

東京かー。川崎に住んでた両親を訪ねたのが最後やな。横浜ランドマークタワーの中では初代ヴィッツが展示されてたっけ。調べるに、99年らしい。ああ、そんなんなるかねえ。

大好きなポーズ人形を描いてみるものの、懐かしさが全く出てこん。違うんよ、こうじゃないんよのう……。
小学生の頃から、水泳の授業の前には必ずお腹が痛くなってた。「精神的なもんやから大丈夫」って言われるのが一番つらかった。ほんなもんわかっとるわい、そう願ってるのは本人なんじゃ。やのにコントロールできんから焦って困ってるわけで。
泳ぎが嫌いってわけじゃないんよな。夏休みには毎日のように鏡川で泳いで炭みたいになってたし。プールという閉鎖された場所が面白くなくて嫌いやったんかもしれん。流れんし、大きな石を抱いて潜ることもできんし、枝のロープから飛び込むターザンごっこもできんし。
気持ちが体調にあらわれやすい性質は、死ぬるまで続くんやろなあ。それをワガママや怠け病などと見なされても、何の反論もできん。

久しぶりに。まえ載せたことある人形やけど。
眠気でボヤーとしたまま、恒例の倉敷懐かしマーケットへ。前回みたいな掘り出しモノにそうそう当たるもんじゃなし、いつもの雰囲気を楽しみに行く感じやなー。

まぶたの毛がかぶさり気味で目ツキの悪いクマが可愛かった。迷ったけど、買うには至らず。次回は8月末日! しかし、そろそろ東寺とか四天王寺へ、また行きたいもんやのう。
素晴らしく良い状態のポーズ人形を某所から戴いた。しかも箱入り。まことにありがとうございます。寒色系のタイプなので、さらに嬉しい。

偶然すでに色違いのを持ってたので、ということは、彼女たちは工場出荷以来いったい何十年ぶりの再会なんやろな……と気が遠くなる想像をしてしまう。こういうのも盲木の浮木と言うていいんかもな。

置き場所に困るほど増えてしまったポーズ人形、少し手放すことにした。
いつも楽しみに見てる、懐かしい広告を集めたブログに、
こないだナショナル「ヘアーセット」の広告というのが載ってた。
“セルフセットです”
くるるん こんな小細工もできます
というコピー部分の文字がめちゃくちゃ愛らしい。
この広告専用に描きおこしたんかしらん。
あ、下のはフリーハンドで一息に描いたんやろか。
まいど「昭和の雑誌広告・懐かしモノ」というブログより、ピチカラーというお菓子の広告。むちゃくちゃ大胆なレイアウトやわ。よう真似せん。
ヒップ・ホップ・ピッチという部分の書体はなんなんやろう。書体作家やマニアなら即答しそう。「ホ」の天へ突き出してる部分や、「ヒ」「チ」の一画目の寝そべり方が、少しモダンなゴシックに見える。
こんな昔に、これほど細いウェイトの文字をメインコピーに使うことがあったんやな。しかし現代風と感じるのは俺が物知らずなだけで、気付かんまま回帰現象に乗っかってることって、多いんやろなー。

嫁の新作人形を直球ど真ん中の日の丸構図にて。

むかし実在してた “ラバーフェイスドール” というぬいぐるみが元ネタなんやが——あ、今もあるんかな?——、顔だけ人間ってのがどうにも理解できん。可愛らしいような気色悪いような、不思議なやつ。
こりゃすげえ……!
笑いつつも、懐かしくてたまらん。
なんでもかんでも精密な現代のもんより味わいが。
男はつらいよの HD リマスター版 DVD、気になるなー。
ただ、「男はつらいよエコバッグ」ってのはよくわからんなー。
購買層と全くかぶってないような気がするのう。
さすがにトランク型じゃないよね。
疑問というか不安を残しながら、とりあえずミニ写真集の制作が終わった。このポラ風は他の出展物を作りながらついでに、というか途中で捨てたボツ案。

SX-70 のような名機じゃないけど、いちおう本物のポラロイドカメラも持ってて、フィルムもあと数十枚残ってるんよな。どうしよ、これ。いつどこで何に使い切ってしまおうか、迷う。
グループ展に向けて写真を追加撮影中。どれぐらいの明るさの中で、どんなガンマ値のどんなモニタで見られてるやら全くわからんウェブでは適当に公開できるけど、印刷はそういうわけにいかんから気を遣う。しんどい。

どうやって展示するかってのも問題なのよ。なにしろ初めてで、右も左もわからん。基本を知らんから応用もできんし、変わったこともやりようがない。とりあえず、ペラを画鋲で直貼りってのはマズいんやろな、とだけ想像する。
眠気でフラフラしながらも、恒例、倉敷懐かしマーケットへ。天気はいいし時刻は9時を過ぎてるし夏休み最後やし、けっこうな人で賑わってた。
なにやらいい表情したやつがおる。ピンぼけが悲しいな。

以下ずらずらと。
今日の懐かしマーケットで買うたポーズ人形。ミトンタイプのわりに背が大きい。タグがとれてるけど小物はどれも破損なしで、程度は上々。オークションや専門店なら数倍の値がついただろな、という品やった。

以下は嫁の買い物を。

頼むけん、これをこのまんま復刻してくれちや。
ぜったい買うけん。
思わず幡多弁になる。
ネットの古書店「モダン・クラシック」をのぞいてたら、
かつて学研のフェアレディという雑誌があったことを知った。
表紙がどれもいい。たまらん。
気が小さいから、一人旅はおろか一人でメシ屋に入ることすら億劫で仕方ないのに、このコラムは女性の一人旅。さらに一人メシ。それだけでも驚くのに、さらにびっくりさせられるのが食べる量。豪胆な人は、よく食べるんやな。


松下……いや、パナソニックがサンヨーを買収て。
電池といえばエネループを使いまくりなんやけど、
どっちに一本化されるんやろう。
エボルタって、名前が野暮ったくて使う気にならん。
サンヨーと言えば、薔薇チェーンの宣伝、好きやったなあ。
あの手作り感。
去年の夏にも書いたことがあるけど、米軍が終戦ごろ作成した古地図を並べた Japan City Plans というページが、テキサス大学にある。
岡山市のを見てて、桜橋に目がとまった。今の桜橋はここやけど、昭和20年頃の地図にはそこに橋が存在せず、このあたりを指して SAKURA-BASHI となってる。へえ。
現在の桜橋については別のネタがある。
こないだ書いた米軍の古い地図と Google Maps の空撮を重ね合わせて、浜野のカフェZが昔ならどのあたりにあったのか、GIF アニメにして確認してみた。
600KB 近いので、ブロードバンド環境の人じゃないとめんどくさいと思います。
岡大医学部の近所で見かけたんやったっけな。真正面から撮りたかったけど、お客さんの姿が見えたので、ちょっと遠巻きに斜めから。

ドアの右側に積まれたブロックガラスがたまらん。特に色付きのやつ。懐かしい味ありすぎ。彩度を上げたり、あざとくレタッチしてみた。



昨日の夕方、車でラジオをつけてたら、
スムルースの徳田さんです! という DJ の紹介が聞こえてきた。
お、徳田のケンちゃん、懐かしいな。
しかし、前にも書いたことがあるけど、
6つ下のケンちゃんは俺のことを覚えてるはずもない。
インタビューに答えて、
ずっと小さいアパートに住んでたんで〜、てなことを喋ってた。
うん、狭い社宅やったね。
久しぶりに公式サイト見てみたけど、
やっぱりお母さん・お姉さん似やわ。懐かしい。
あ、ドラマー脱退してるのか。
立候補してみよか……て無理々々々々!
これ、欲しい……。
キハ02みたいなカラーリングなのが惜しいな。
勝手な願望やけど、高知育ちとしてはキハ28や58の国鉄色のを。
ジオラマと言えば、小学生の頃から欲しかった
箱庭シリーズや風物詩シリーズ、まだ現役で売られてて驚く。
小学生の頃から、なんて書いたけど、
当時から不器用で物作りが苦手なので、「欲しい」と思ってただけ。
流行ったガンダムも、1個たりとも作ったことがない。
いいなあ、ボンネットバスに豊後高田、か。
行ってみたいところやけど、当分無理かな……。
あ〜〜、そのまんまミニカーにしてほしい。
たまらんなー。
市外局番が4桁? さすがにダミーなんだろか。
乗用車としても使えるアメリカンスタイルって売り文句、笑える。
へー、おまけ付きキャラメルって、グリコ以外も出してたんやな。
リカ・ロケ、名前の略し方がいいわー。
いいなあ、この方の絵。なんか懐かしい。ぬくい。
どっかで見たことがあるような気もするけど、
大好きな雰囲気やから、この際どうでもいいわ。
行動することは強いこと。
しかしまー、めちゃめちゃお若いんやなー。びっくり。
すごくいい薬になるわ。劇薬になることもあるけど。
弱ってるときには、やられる。こっちが。
いつも楽しみにしてる懐かし広告のブログに、こんなのが。
スミと黄色特色の2色刷りなんかしらん。上手やわー。俺やったら、なんかもったいなくて、どっか別のとこにも黄色を使ってしまいそうじゃ。




まいど懐かしい広告のブログより、1963年のミツワ石鹸。
サンスター Ora2 の人形って、元ネタが古くにあったんやなー。知らんかった。
ミツワ石鹸のを全く古く感じんのは、サンスターのを見慣れてるせいかな。
それとも、時代を超えてる良さがあるんかな。
YouTube でミツワ石鹸のコマーシャルを見てみた。
むちゃくちゃ可愛いやんか!


ケーキブックの表紙、半世紀近く前のものとは思えん。
普遍性があるのか、最近こういう雰囲気のが多いせいか、どっちかわからん。
ま、どうでもいい。大好きやわ。
サーモスのレトロ柄マホービン(楽天)、欲しいわ。
茶系もいいし、水色もいいな。


夏は暑かろうし冬は寒かろうし風雨には弱そうやし、当時を生きてた人はしんどかったことを色々思い出すんだろな。でも、第三者の俺には青い芝生にしか見えんのです。
快適便利な暮らしこそ最大の幸福、と心から思えてるなら、こんな写真集を見て、なにやら羨ましい気持ちが芽生えるはずないんやけどな。

@nifty:デイリーポータルZ:ちょっと見てきて:ああ、昭和!
昭和はええなあ。ええよ。昭和万歳よ。
点対称っぽい国鉄マーク、大好きやった。授業中によくラクガキしてたな。
やたらマイナス思考やったり古い物好きやったりするのは、
なんか DNA に仕組まれてるんかのう。
ちいとは前向いてみ、と我ながら思う、こともある。



いつも楽しみに覗かせてもらってるレトロ広告ブログより、ハウスの広告。
メインコピーの文字がツメツメのギュウギュウ。すごいなこりゃ。
書体はなんなんやろう。専門家やマニアなら即答できるんやろな。
懐かしマーケット、今回はパスかなあ。
ここ数年かならず出向いてたけど、まあ、しゃあない。


東寺か四天王寺か忘れたけど、中国方言を話す店の人がおったから、話を聞いたら広島から来たと仰る。このHさんて人から倉敷の懐かしマーケットのことを教えてもらったんやった。
Hさんが岡山の雑貨店 mitsuba の人と知り合いってことが数年後に判ったり、狭いなあと笑った。


以下、時系列でだらだら9枚。


いつものぞかせもらってるレトロ広告のブログより、
こりゃ確かに怖い。
なぜ暖色系を使わんかったんだろう……。
なんかもうクラクラするほど懐かしい名前を見て笑ってしもた。
本文にはきちんと説明があるけど、若者には「?」なタイトルやろなあ。
ウィキペディア見てびっくりした。いま HP で人工知能の研究員やってるらしい。
人生って、ほんと何がどうなるやらわからんのねえ。


以下ずらずらと数枚。
昭和その1
カフェ CoMA のブログを覗いてたら面白そうなイベントが! …… と思ったら大阪やった。行けれん。嗚呼。出石町界隈でも、もっともっとどでかい何かやらんかなあ、やってくれんかなあ。他人任せ。
昭和その2
・お台場
・とある日の尾道
どっちもフィルムのムービーカメラで撮影された現代の風景。本物の昭和じゃなくても、おらー充分満足できてしまうんやな〜と再確認、驚愕させられる。閾値低いわ。
いつも覗かせてもらってる懐かし広告のブログより、
九十九電機の広告、1983年。
涙出そうなほど懐かしい。モロにこの世代じゃ。
というか、この広告を「ラジオの製作」か「初歩のラジオ」で見てた。
古本屋の主婦向け雑誌の表紙で、太地喜和子が微笑んでた。昭和51年、若々しい。この人の悲しい最期を覚えてるし、複雑な気分になった。
Back to the Future で、過去に行ったマーティが「将来テロリストに暗殺されることになってるドク」に会ったときの気持ち、みたいな感じか。
そういや、松尾和子が階段から転落死したのも、太地喜和子が亡くなったのとほとんど同時期やったな。ワイドショーが大騒ぎしてたのを覚えてる。


急に思い出して検索してみたら、ご存命の様子。
懐かしいなあ、600こちら情報部。もういっぺん見てみたいわ。

しかしまー問屋町は本当に様変わりしたなあ。十年前はこのへんが庭やったが、まさかこんなに栄えることになるとは。うらやましい。
机の上にお目当ての「月刊ビル」があった。しかも1号と2号。迷わず手に取って購入。お店の人に「451さん見て来られたんですか?」と笑いながら声をかけられた。いちばん売れてるらしい。


テレビに「えれな」という名のモデルさんが出てた。
600こちら情報部の帯淳子が思い出されてしゃあなかった。
イメーション、「TDK Life on Record」ブランドのSDカードを発売
TDK のロゴに無条件の安心感を覚えるのは、やっぱり三十代後半より上の世代なんかな。エアチェック世代。カセットテープにビデオテープ、記録するものと言えば TDK やったもんなあ。
ああ、中高生の当時は「記録メディア」なんてかっこいい単語を使った覚えはない。ニューメディアという単語が存在してたのは覚えてる。それが何やったのかは未だに知らんが。