奈宇呂
FontPatchin' で漢字Talk7 のシステムフォントを Chicago + Narita にしてた頃を思い出した。そっくりってわけじゃないけど、なんとなく。
奈宇呂って、語源はいったいなんなんやろ。
FontPatchin' で漢字Talk7 のシステムフォントを Chicago + Narita にしてた頃を思い出した。そっくりってわけじゃないけど、なんとなく。
奈宇呂って、語源はいったいなんなんやろ。
牛肉の産地偽装で問題になってる「丸明」という会社の名を見るたび、
頭ん中にはこっちが浮かんでしまう。
ユニフォントというシリーズが、モトヤから販売されるみたい。
このフォントの開発元は、ビットマップフォントも作ってるらしい。
携帯電話もこんだけ進化してるんやから、
そろそろ好きな書体のインストールぐらい可能になってほしいな。
……って俺が知らんだけで、既にそんなん売られてるんかな。
特に意味なし。

上から順に、
・AXIS Condensed Regular 試用版
・築地ゴシック-E + ヒラギノ角ゴ W6
・平成明 W5 からたち M
・新ゴ R + Humanist 777 BT Roman
ルコックのサイトに、奥田民生の企画商品ページがあった。
ジャージもバッグも欲しいけどさ、
せめて、フォント、もうちょっと選ぼうよ……。
辻遠?
あ〜、くやしいな、間違えた。
そうかそうか、そっちか。なるほど。
道の駅「瑞穂」は、広島寄りの島根県にあるらしい。
最寄りインターチェンジは、浜田道の瑞穂かな大朝かな。
アクアスからの帰りに通ったのを覚えてるわ。懐かしいな。

GPGPU という単語を見かけ、誤植かいなと思って調べたら、
General Purpose GPU とのこと。へえ。
CPU は、さらに CPCPU (Certain Purpose CPU) になって行くわけか。
話の筋は全く変わるけど、
アルファベットの大文字を半角パーレンで囲むと、
ベースラインのズレが気になる。欧米圏の人は気にならんのだろか。
いや、和文に半角パーレンを使うよう指示するクライアントもおったな。
気にならん人は気にならんのかもしれん。
まあ、書体にも依る現象ではあるけれども。
さらに話が変わる。
大文字って、「だいもんじ」とも読めるんやな。いま気づいた。
京都には大昔から気づいててモヤモヤしてる人がおるんだろな。
生まれ故郷「土佐の小京都」にも同様のイベントがある。
岡山には岡山で、和気町に「和」の文字が浮かぶ山もある。
え、あれって、京都の「大」と併せて「大和」と読ませたかったんか……。
なんの話やら全く収拾つかんなった。
なるほど。
こういう風に数珠つなぎ行き当たりばったりで過ごしてるから、
経過だけで、結果の出ん生活になってるんやな。
リョービ伝統書体シリーズが OpenType でも出るらしい。
あいかわらずセット販売なんやね。欲しいのは1つだけなんやけどなー。
まいど内容じゃなくて字面についてなんやけど、
なんぼなんでも「パーティーション」は酷かろう……。
ある書体作家さんのメールマガジンで知った、
某サイトで販売されてるフォント、こりゃ確かにハラハラさせられる。
いったいどういう経緯でこんなことに。不思議というか不気味というか。
偽札づくりという行為が重罪になるのは、
それが国家経済を根幹から揺るがすからであって、それと同じく、
パチもん商売って、制作者の生活基盤を脅かすんやから、重罪よな。
徹夜しながら脂汗と冷や汗と涙を流しながら腹を減らしながら
必死こいて作り上げたモンの、ええとこだけパッと持ってくなんて。
あ、つい熱くなってしもたたけど、
冒頭のフォントが紛い物かどうかは知りません。今んところ。
ネタは面白いんやけど、これを「フォント」と称されることには抵抗があるのよなあ。
が、その違和感を、自分も未だにキチンと説明できんのよなあ。
amadana の小さなビデオカメラが出るらしい。
って、本文の内容とは全く関係ないけど、和文の中に欧文パーレン、いわゆる半角カッコが混ざる表記を見ると、とても気になる。たとえば次のようなもの。上が和欧混在で、下は和文のみ。
岡山市の富田町(とんだちょう)と富田(とみた)は別の町
岡山市の富田町(とんだちょう)と富田(とみた)は別の町
欧文のパーレンは基本的にアルファベットの小文字を基準に作られてるんだろな、ベースラインが下の方にあるから、和文に混ぜると下に突き出てしまう。
ベースラインの位置は書体にもよるかもしれんが、欧文パーレンを使う人は、左右のアキのほうが気になるんかもしれんな。俺にゃー天地ズレてて左右が詰まり過ぎてて、ムズムズする。
しかしまー情報の中身を伝えるのがデザインの仕事なんやから、些末なことに拘泥しすぎるのもどうかと思うことも、ままある。要するに気分次第なんよなあ。ムラのある仕事。よろしくないよな〜。嗚呼。
さすがヘルベチカが生まれた国、とのこと。
たしかに、これが怪しげな店とは、とても思えんわ。
あらゆるサイトの CSS から font-family: Osaka という記述をなくして欲しい。ビットマップの Osaka は好きやけど、アウトライン表示の Osaka は平成角ゴシック W5 で美しくない。主観やが。
ときどき font-family: Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro' という順番で指定してるのがあって、がっかりというか呆れることがある。
これじゃあヒラギノ角ゴを記述してる意味がない。Mac OS X は Osaka も標準搭載してるから、Osaka を先に記述されると、Osaka で表示してしまう。美しくない。あくまでも主観やが。

こういうのをフォントと書かれると、いまだにムズムズする。
海外でも状況は似てるらしい。
フォントという単語は、なんと指摘しようと、すっかり広まってしもてるみたい。
丸丸gothicってのが出るらしい。丸明オールド、ほんまにもうイヤと言うほど目にしたなあ。
購入方法は、Webサイトより申し込みフォームをダウンロード。必要事項を記入して、Faxで送信して申し込み。なお、丸丸gothicの申し込みはカタオカデザインワークスによるフォントのユーザーを優先とのこと。急ぎで必要な場合は、丸明朝体ファミリー、iroha gothicファミリーのいずれかを同時に申し込む必要がある。この書体も楽しそうやけど、売り方には少し疑問が。これまでのユーザを優遇するのはまだ理解できるけど、最後のは単なる抱き合わせに見えてしゃあない。なんか処理上の都合があるんだろか。
学研の科学と学習は、その役目を終えるらしい。悲しいな。時代か。
でも、それで育った世代向けの「大人の科学マガジン」はなかなか元気があるようで、二眼レフカメラ付録のやつ(公式サイト・楽天ブックス・Amazon)には、つい俺も飛びついてしもた。まだ組み立ててないけど。プラモデルとか工作とか大っ嫌いなこと、うっかり忘れてたよ……。
で、この二眼レフカメラ特集号、表紙には iroha-22momi が使われまくってる。なんか知らんが嬉しい。
楽しげな書体が多い。
照和70欲しいなー。嗜好鷲掴みじゃ。

すごいなこりゃ。フォントワークスが始めたんやったっけ、この年間パスポート制。使えるフォントが一気に増えるのは大いに魅力的なんやが、しかし、どうしても一歩踏み出せれんのよなあ。
会社員として働いてた頃なら間違いなく購入希望を出してるところやけど、フリーランスの今は、つい、所有欲というビジネスに持ち込んだらダメであろう気持ちが湧き起こってしまう。
今日配信されたタイプラボのメルマガ(第81号)で知ったネタやが、全角かな・漢字を半角サイズで表示する日本語フォント「半角フォント」ってのがあるらしい。
ビットマップ表示してた頃じゃあるまいし、アウトラインフォントの長体表示処理は、各ソフトウェアや、いっそのこと OS に任せたらいかんのかなあ。そういや Display PostScript ってあったな。
しかしまあ DTP の世界しか知らん俺も俺か。いわゆるオフィスソフトの使い方を、全くと言っていいほど知らん。いちいち長体処理するより細長いフォントを選ぶほうが簡単、という思想もアリなんか。
いや、せめて AXIS の Condensed とか Compressed ぐらい質が高ければ……とも思う。けど、値段もどーんと高くなるもんなー。難し。
「KDDI電子書籍」にブーイング 編集者ら「禁則処理、大丈夫?」 @ J-CASTニュース
夏目漱石の小説を新ゴRで禁則処理ナシで業界人に見せたというのは、認識が甘いと言われてもしかたなかろうなあ。しかし、書体、選べると言うても2種類のみ。定食屋の「コーラ」「ジュース」みたいやな。