熱源
白熱灯がすっかりなくなってしもたら、あの熱を利用して香りを漂わせてる電気式アロマランプはどうなるんだろ。LED のナツメ球って、ぬくいんやろか。触ったことがないから知らんが。
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白熱灯がすっかりなくなってしもたら、あの熱を利用して香りを漂わせてる電気式アロマランプはどうなるんだろ。LED のナツメ球って、ぬくいんやろか。触ったことがないから知らんが。
日本コカ・コーラ、地球環境に配慮した自動販売機「ecoる/ソーラー」の本格設置を開始
こないだ『スロー・イズ・ビューティフル / 辻信一』を読んだせいだろなあ、この取り組みが、ひどく滑稽なものに見える。自販機って、そこまでして据えないかんもんか? と。日々全く意識せず自販機の恩恵にあずかってる自分がそこまで偉そうなことを言えんのはわかってるつもりやけど、やっぱり、なんか、笑える。

ブログや写真投稿サイトで「日常の何気ない風景を撮っています」という文言を見かけるたび、「何気ない風景」と「何気なくない風景」の境目ってどこ? と気になって仕方がない。客観的な物差しってあるんだろか。
あ、もしやこれは贈り物を渡すときの「つまらないものですが」と似た、日本的な謙遜か? としたら、欧米の同様なサイトでは見られん表現なんだろか。
いや、それとも、「私は、何気ない風景を何気なくない写真に昇華させるというアートを行っています」と暗に主張しとるんだろか。いやいや、さすがにそれは穿ち過ぎやな……。
ちょっと前、なにかのテレビ番組でエクアドルのことを放送してた。スペイン植民地時代の……とナレーションがあった。派手な建物が映ってた。
世界史を習ってないから知識は曖昧やが、昔は——第二次大戦後もあったらしいから、さほど昔でもないな——いろんな国がいろんな国を植民地化してたけど、そこから脱して独立できた現在の国々は、かつて自国を侵略してた国に対して「謝罪せよ賠償せよ」と今も訴え続けたりしてるんだろか?
ハイチなんて、独立のときフランスに金を払ったらしい。わけがわからん。泥棒に追い銭か。
