今日の日付を見て「何かあった日やが……」とぐるぐる考えてたんやけど、ああ、新聞記事で思い出した。そうじゃ、東京大空襲。世紀の大虐殺がおこなわれた日じゃ。
爆撃の目標は軍需施設から一般の市街地に拡大したが、これは非戦闘員にも恐怖を与え、国民の戦意を喪失させるのが目的だった。えらいアメリカ寄りの、優しいというか腰のひけた書き方やなあ。ストレートに「非戦闘員まで皆殺しにするためだった」と書いたらいかんのかな。
米軍機のコクピットから撮影された「田園を逃げ回る農民らしき人物への機銃掃射」の映像を初めて見たときは、ハラワタが煮えくり返った。ただの殺人ゲームじゃ。
寒く痩せた土地に住む白人が、黒や黄色の人の「未開の地」を宗教で「救って」世界中の土地を侵略したのが大航海時代やったっけ。決して大侵略時代とは呼ばんのだな。
白人たちが競って色んな国を荒らしまくる行為は延々続き、結局アメリカに日本は開国させられた。日本も国防のため焦って慌てて兵力鍛えて、さらに白人と同じことをアジア大陸でやったら、叩かれた。コテンパンに叩かれた。
で、日本だけが悪いことになった。やっぱり、納得いかんわな。
