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三つ子の不器用魂

幼稚園児の頃、折り紙で飛行機を作れず、一生このままなんかなと不安になった。
が、おかげさまで紙飛行機ぐらいならなんとか作れるようになってた。

魚肉ソーセージの、あのオレンジ色のビニールパッケージを破り開けるのも苦手やった。
きのう突然たべたくなって買うたら、相変わらず、簡単に開けれんかった。要ハサミ。
インスタントラーメンの具の袋みたいに、簡単開封の改良はされんのかね。

そういや、魚肉ソーセージという名称を知ったのは最近やな。ここ数年内のこと。
それまでは、ソーセージの原料の違いなんて意識したこともなかった。
ソーセージはソーセージ。全部おんなじようなもんやと思ってた。

ぼやーっと生きてるなあ。

コメント (4)

茶畑:

私もソーセージのパッケージを剥くのは苦手です。
ただ、とくに上手になる気はありません。
何故なら、魚肉ソーセージのパッケージが綺麗に剥けると
「おい、ちょっと、今日は何かいいことがありそうだ」と考える
おめでたい人物なので、
例えばマルハニチロのマジックカットなんていう便利な商品は、
「楽しみを奪うんじゃない!」と逆に避けてしまいます(笑)

最近では滅多にお目にかかれませんが、丁寧に茶葉を手作業で選別しても
どうしてもたまに茶葉の茎も混ざってしまう。
しかしそれを「茶柱が立つと吉事の前兆」として楽しむように、
仕様も考え方次第で不満やストレスとして変換しないよう、
昔の人は不便の中からも楽しみを見出していたんだなぁと感心させられます。

谷岡:

マルハニチロのマジックカット、検索しました。
やっぱり便利なのが出てるんですね〜(笑)

茶柱! 最近その存在すら忘れてました。
茶柱が立つのを見たら、現代なら、すばらしく縁起よさそうですね。
いちばん最後に見たのがいつだったか、まったく思い出せんです……。

茶畑:

恥ずかしながら訂正させてください。
茶柱が混ざるのは、適度な粗さの急須の網をすり抜けるためで、
最近はティーバックや細かな網で濾すスタイルが多く、
茶柱は滅多に出てこないようです。

そういえば茎の部分だけを集めた「茎茶」という種類が
あることを思い出して、ハッとしました。
日ごろ、手軽さからペットボトルや粉茶を溶かして飲んでいていて、
私自身も茶柱の存在を忘れつつあったようです。
悔しいから、茶柱だらけのお茶を飲んでやろうと思います。

いや、失礼しました。

谷岡:

茎茶!? 初めて見た単語でした。
検索したところ、なるほど、「かりがね」は聞いたことがありました。
新芽の茎だけって、ぜいたくなお茶みたいですね。

茶柱だらけの図、想像したら、ちょっと笑ってしまいました。
飲みにくそう……(笑)

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2009年5月26日(火) 9:11に書かれたエントリーです。

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