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十年前の今日の朝、済生会病院で手術してもらった。 手術室では、ずっとアバやノーランズがかかってた。
電気メスで焼ける自分の皮膚の匂いや、 電極を貼られた太腿がピクピク痙攣したことや、 病巣が意外に深くて手間取り、 途中で麻酔が切れかけたことなんぞを思い出す。
生きてるのは、生きてるだけでありがたい。
谷岡 | 2008年11月18日(火)14:27 | 健康
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2008年11月18日(火)14:27に書かれたエントリーです。
前は「虚無・虚夢」です。
次は「色々」です。
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