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缶切りは缶詰の中

人間は1人で生きてない、生きていかれないわけで、
それはどういうことかと言うと、
かならず他人と会話などをして意思疎通せないかんわけで、
それはどういうことかと言うと、
いくら素晴らしい才能を持ってても、それを自ら売り込む能力がないと、
誰かが発見するのを黙って待ってるだけじゃ駄目なわけで、
そりゃまあ数千万人に1人ぐらい飛び抜けてりゃそれもアリかもしれんが、
ちょっとできるぐらいの才能なら、自分から売り込まな何にも起こらんのだ。

つまり、コミュニケーションの能力が、
人間社会で生きてる以上、いちばん、もっとも、絶対に、必要なのよ。

売り込む能力が長けてて中身の伴ってない人も見かけるけど、
黙って餓死するより賢い。生きる術を心得てる。

コミュニケーション能力は、缶切りみたいなもんやな。
自分で内側から開けないかん。
外から開けてくれるのを待つのは凡人の甘えでしかない。



あ、缶詰って、けっこう日持ちするなあ。
パックのお惣菜ぐらいにしといたほうがよかったか!?

コメント (2)

ももっち。:

人生ながいから、缶詰でいいんじゃないですかー。
しごとの缶詰は自分であけないといけないかもしれないですが
プライベートな缶詰は意外に外からもあけられるようになってるかもしれんですよ。
と思うのも、かんちがいかもしれませんが。。

谷岡:

あ、無理やりコメント書かせたみたいでもーしわけない!(笑)
ありがとさんです。

本文で書いたのは、確かに、仕事を思い描きながら、でした。
でもね〜、やっぱりプライベートもそれぐらいじゃないと、
なかなか外からは開けてもらえんよーな気がしてますわ。
開けてくれーんて愚痴るのは簡単なんよね……。

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2008年8月10日(日)14:06に書かれたエントリーです。

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