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密度

芥川龍之介は「侏儒の言葉」の中で

人生は一箱のマッチに似ている。
重大に扱うのはばかばかしい。
重大に扱わなければ危険である。
と言うたけど、
人生はスポンジケーキにも例えれる気がしてきたよ。
楽しいのがスポンジ部分で、苦しいのが空気の部分。
ギューとつぶすと、美味しくないんかもしれん。

……あ。やっぱスポンジケーキいらんです。

空気入ってないやつがいい。羊羹とか?
楽しいことだらけでいいわ。
しんどいのは、しばらく遠慮しときたい。

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2008年6月23日(月) 1:20に書かれたエントリーです。

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