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このたびのドールワールドフェスティバルにおいて、驚くほど数多くの色々な方々から愚妻がお世話になったようで、本当にもう、なんと御礼を申し上げてよいやら、です。まことにまことに有難うございます。
フェスティバルにて嫁が買うてきた、カエルの指人形。

王様に失礼のないように。

ぜんぜん関係ないけど、昔トイザらスで買うたこのカエルのぬいぐるみは、もっと昔 PlayTalkin' というブランドで売られてた品物の復刻版らしい。復刻版ていうか、パチもん?
立体でも絵でも音楽でも料理でも、モノを作れる人ってすごいわ。尊敬してしまう。手前味噌になるけども、嫁も。
デジタル技術のおかげで一眼レフカメラが安くなって、俺も持ってるけど、これで絞りを開け気味にして適当にボカすだけで、流行のソレっぽい雰囲気の写真ができあがる。シャッターボタンを押すだけやから、アホの俺でも撮れる。
モノを作るってのは、そんな易しいもんじゃない。そう簡単に何々風なんてのはできんのよね。地道に積み重ねられたものを要求される。近道がない。時間と経験が比例してる。アナログの経験がある人は特に強い。
俺はと言えば、絵は落書き、作曲なんて全然わからん、写真は猿真似で、料理も裁縫もできず大工仕事もできん。まともに作れるもんがひとつもないんやのー。
いや、あらためて列挙してみて笑ってしもた。ほんま何にも作れんのやな俺。ここまで何もないと、卑下する気持ちにすらならず清々しい。ま、タイコ叩いとこか。それは楽しい。