ビター
ジャケ買いして以後、たぶん2年ぐらいほったらかしにしてしもてた「銃とチョコレート / 乙一 (楽天ブックス・Amazon)」を読了。面白かった。さっさと読んどきゃ良かったわ。
平仮名だらけで子供向けという体裁をとってるけど、人種差別問題やら人間くさすぎるヒーローやらリアルな殺傷表現やら、実際は大人向けなんかしら。血が出る場面は大人の俺でも苦手なんやが。あ、いや、子供の頃の方がむしろ平気やったっけ。
登場人物や土地の名前がすべて横文字やから、舞台は架空の外国ってことになってるんやろに、「軽トラック」が登場することに違和感があったな。小型トラックならともかく、軽自動車・軽トラって(表記は)日本独自よね。

