ミニチュアベビーたんす
まいど、嫁作ミニチュア。1週間ぐらい前からできてたのを、今晩なんとなく撮影。

まいど、嫁作ミニチュア。1週間ぐらい前からできてたのを、今晩なんとなく撮影。

今日も疲れた。でも、これが本来の姿なんよなー。ここ半年ほどが少し甘かっただけで。

写真は意味なし。何年も前に嫁が作った、熊のできそこないみたいなミニチュア。全長1インチほど。

嫁のサイト用に作ったネタを流用して描いた絵が出てきた。いつ描いたか忘れた。
いつの間にか NHK アーカイブスのサイトが新しくなってた。最近見てないなーこれ。
そういや、昔むかしウルトラアイって番組があったのを思い出した。山川アナウンサーの。でも内容をさっぱり覚えてない。
先週撮ったものから、とりあえず1枚だけ。

NATURA BLACK にて、毎度……でもないか、最近撮ってなかったポーズ人形。でも毎回おなじのばっかり撮ってるような気はする。


手前のコはちょっと汚れがひどくて気の毒なんよな。美人なだけに、もったいない。
久々に別なのを。

画像に書いたように、例年通りなら今月末あたり懐かしマーケットがあるかなーと。

書体は「FGP角ゴCa-L はしばみL」を使ってみた。Windows 用とされてる混植フォントがそのまま使えるのは、Mac OS X の嬉しい点。
中身の写真に惹かれて “スイーツ・ノスタルジー(楽天ブックス)” 購入。懐かしいお菓子を手作りするためのレシピ集やが、さて、しかし、おらーよう作りません。嫁にまかせた。
ちなみに、ノスタルジー(nostalgie)はフランス語らしい。英語ではノスタルジア(nostalgia)やから、本のタイトルは英仏混在ってことになる。
ここ数年流行中のスイーツ(sweet)=甘味全般を指すフランス語をよう見つけんかった。gâtueu, pâtisserie, confiserie, bonbons, sucreries 等々いろいろ出てきた。お菓子の国だけに、細分化されてるんかしらん。
あ、ここによると、sweets と呼ぶのはイギリスで、アメリカでは dessert とのこと。デザートじゃ、女性誌が改めて飛びつく単語にゃなれんわなあ。
しかし和風スイーツって呼び方にゃ笑えるな。旅館を和風ホテルって呼んでる感じ。
朝7時半過ぎ起床。寝たの3時頃やったので睡眠時間4時間半ほど。うち夫婦が休日の朝こんなに早起きすると言うたら、理由は1つしかない。まいど倉敷のアイビースクエアで開催される “懐かしマーケット” へ。9時半過ぎ、到着。

以下、だらだらだら〜っと写真を羅列。重いと思うので要注意。
いつものポーズ人形。つい同じのばっかり撮ってしまう。

NATURA BLACK F1.9 + NATURA 1600 で撮ったものを少し色加工。
オークション、ええのが出てこんようになってしもた。最後に入手したのはいつやろう。


これを買うたのも、いつか忘れてしもた。
テキサス大学のサイトに、Japan City Plans というページがある。米軍が占領統治用に翻訳したもんなんやろか。終戦頃の日本各地の地図がずらっとあって、興奮してしもた。
高知市。朝倉駅の東にある道路って、昔っからコの字に曲がってたんやな。線路が中途半端な高さにあるせいで、下をくぐることも難しかったんかな。現地を知ってる人にしかわからん話やが。
弘化台がちっさい! わろた。昔は小島やったんやな。授業での記憶は埋め立て地ってことぐらい。西にあるマルヤマダイって島のほうが大きいけど、弘化台には神社らしきものがある。こっちのほうが格上やったんかね。検索してみたら、なるほど。へえ〜。歴史あり。
岡山市。関西高校が Kansai... と書かれてる。翻訳したのが日系人かアメリカ人か知らんけど、岡山人じゃないのは確かっぽい。
京山のふもと、20年ほど前まで岡山県立短大があったとこには Garrison Hospital なんてのがある。池田動物園……は、まだか。岡山の路面電車、あんな風に番町までぐるっと回ってたとは。人絹道路って古くからあるんやなー。
TOMANO ってもしや……と思ったら、案の定、玉野のことやった。宇野駅のあたり、塩田(?)だらけでびっくり。鉄路があっという間に錆びてしまいそうじゃ。
米子って、駅から皆生温泉まで電車が走ってたんやな。調べるに、路面電車やったらしい。あ、あの道路が境港線を橋で越えてるのは、鉄道どうしを踏切で交差させれんかったからで、それが今も残ってるわけかね?
地図ってほんまおもろいわ。


出品前なんやけど、載せてもかまわんと嫁が言うので。
イオン倉敷の喜久屋書店にて、旅の絵本を新旧2冊購入。古いのが西村繁男の「やこうれっしゃ(Amazon)」で、新しいのが手前の「れっしゃのたび(Amazon
)」、工藤ノリコ作。

奥の「やこうれっしゃ」は文字の一切ない、本当に絵の本。上野から冬の金沢へ帰省する一家が主人公、かな。それ以外にもいろんな人々が描かれてて楽しい。
赤ちゃんをおぶったお母さんの姿・スキーというレジャー・手動改札・どこでも喫煙・天井の扇風機・もちろん携帯電話のあるわけがない、1980年って、こんなに“古き日本”て感じやったけな〜とひたすら懐かしくなる内容やった。そういやラジカセは描かれてるけど、ウォークマンらしきものは見えんな。
毎度々々のお楽しみ、倉敷懐かしマーケットのため、朝からアイビースクエアへ急ぎます。朝8時には着いときたかったのに、起きたら8時過ぎてたので。
クマちゃん 8,400 円也。欲しかったけど手が出ず。右上の人形がおとろしい。

以下ずらーっと時系列なので、ナローバンドとか Mac OS 9 以前の人、ごめんなさい。
久しぶりに棚から引っ張りだして撮ってみた。

ついでに、久しぶりにデスクトップピクチャを作ってみた。Windows で言うところの、壁紙。いまどきはワイド画面が多いだろし、3:4の縦横比は存在意義が薄れてきてるんかもしれんなあ。
こないだの懐かしマーケットで嫁が購入したク……犬か?

ニール・ミシャロフさん——と読むんやろか——という人が撮った写真がずらっと並ぶ、Korean Japanese Photo Collection というページ。MIDI で音楽が流れ始めるので注意。ソ連人ぽい名前やけど、米軍に徴兵されてた時分に撮影したもの、らしい。
最下部あたりに日本の写真がある。昭和43年・44年の、横浜・東京・大阪かな。どれもこれも知らん年、知らん都市なんやけど、涙出そうになるわ。おらー昭和45年、高知の西の端で生まれた。
昨日とつぜん久しぶりにポーズ人形を撮影したのは理由があって、実は久しぶりにおとといポーズ人形を落札したからで、で、今晩それが届いたので、撮ってみた。

素晴らしく状態がよい。ポーズ人形——に限らず、かな——は暖色系が多いので、オークションで緑という色を見た瞬間、これは欲しいと強く思った。
芦川いづみ目当てに「憎いあンちくしょう」という映画を借りてみた。芦川いづみももちろん清楚で可愛いが、予想だにしてなかった浅丘ルリ子の愛らしさ! めっちゃくちゃ可愛い。たちまちファンになってしもた。
昭和45年生まれの俺が物心ついた頃は既に「ギョロ目で頬骨のおばちゃん」になってたから、同じような先入観を持ってる人に是非見てもらいたいわ。本当に可愛いから。
公開は昭和37年とのこと。木造家屋だらけの東京、ガラガラの道路、宇高国道フェリーと宇野港らしき場所、未舗装の岡山(?)路、尾道水道、そして九州。もうね、浅丘ルリ子も風景も、なんでこの頃の姿でストップしてくれんかったのかと……。
あ、もひとつ。俺ら世代にとって石原裕次郎=ボスやと思う。この映画で見る裕次郎より物真似の「ゆうたろう」のほうが遥かに「裕次郎」っぽい。裕次郎ファンに憤慨されそうじゃ。
手の組み方で、わかる人にはわかると思う。座ってるポーズ人形。いつ入手したのかさっぱり覚えてない。これを、というより、どれも覚えてない。いま三十体近くあるんやったっけな。数すら記憶にない。

背景ごちゃごちゃでうるさい。思いつきで撮るもんじゃないなあ。

できたてほやほやなので、粘土が固まってない。

ほやほやって、なに?
告知です。
岡山市のアトリエZ(カフェZ内)【地図】にて、およそ1ヶ月後、
10月17日(水)から 21日(日)まで、嫁が「懐かしのオモチャ箱」という個展を催します。

一昨日モグラで二次会やってる頃、家では嫁がハガキを受け取ってた。
思ったより、というか思った通りの色であがってて良かった。

さて、配らないかんのよね、これ。
嫁の個展に添えるため、昨晩、自宅3階の小部屋を簡易スタジオにして数十体のポーズ人形を撮影。引きのカットだけ終わった。汗だく。猛烈に疲れる。プロカメラマンて尊敬するわ。あとはアップかー。

三脚に据えて、取説に書かれてる通り手ぶれ補正はオフにして、落ち着いて撮ってるつもりなんやけど、どうにもシャープでない。絞り開け過ぎなんかな。あまり絞ると背景が見えすぎるしなあ。
背景と照明は同じでも人形の色や大きさがまちまちなので、できた写真の明るさはバラバラになってしもてた。あっ、いま気づいた。絞り優先じゃなくてマニュアルモードで撮れば良かったんか?
あー、基本がやっぱりさっぱりわかってない。でももう撮り直す気力も時間もない。プロカメラマンて尊敬するわ 。
アップの撮影、終わり。

撮影が終わったっちゅうだけで、あとは選別やらレタッチやら印刷やら、気が遠くなるな。間に合うんかね。
白熱灯で転んだ色って、それはそれで好きなんよなあ。と言いつつこの写真はだいぶ補正してある。

キリン淡麗グリーンラベルの宣伝キャラクター。
アンカー、ブラウン、ケント、マット、ジェイコブ、なかなか面白く揃えたもんやなー。いかり、茶、けん、マット運動にブーか。
全員集合って字を見ると、「員」の下が足に見えてしかたない。
嫁の個展には本物のポーズ人形をいくつか便乗で——というかミニチュアだけでは間が持たんので——展示する予定なんやけども、ついでに、我が家のポーズ人形でミニ写真集を作ってみた。

可愛い日本の旧型車だらけ。マツダのポーターキャブは子供の頃から惹かれてたなあ。
車もカメラも人形も、なにもかも、どうして昔の工業品は可愛らしいんやろか。作為的でない可愛らしさを感じる。シンプルで且つエッセンスが凝縮されてる、ような気がする。
ま、気のせいなんかもしれんが。自分が年をとって、考え方に妙な偏りが増えてしもただけで。
昨日、状態の良さそうなポーズ人形を1つ落札できたので、
それも個展の片隅に並べられることになる、かも、しれません。

これらは搬入準備完了、のはず。
昨日は昼3時ぐらいからカングー初仕事、嫁の個展のブツを CafeZ へ搬入してました。設営してると、あっという間に日が暮れてました。
酒井さんご夫婦そしてTさん、ほんとうに感謝々々です。

しかしま〜俺は人の手伝いしてるだけやっちゅうのに、これほど疲れるもんとは。帰宅したらそのまま眠ってました。最終調整が残ってて、しかもまだ始まってもないのに、もう疲れきっとります。
1人でモノを作りあげ、さらに個展まで開催される方々って、エネルギーの塊なのね と痛感、尊敬します。おらーやっぱり鑑賞サイドの人間じゃ。眺めるのは楽ちん。
壁面があまりに寂しかったので、いろいろと修正。

遅くに押し掛け、さらに遅くまでスミマセンでした
。
巨大なポスターまで作っていただいてたし、もう感謝々々です。
いよいよ明日から。
よろしくお願いします。
東邦レーヨンの「アロンちゃん」というキャラクター人形。'60 年代のものらしい。状態が完全じゃないせいか、安く落札できてたのが、今日とどいた。

今日も大勢の方に見ていただけて、ほんまに、まことに、「有り難い」もんやなあとあらためて思います。

とにもかくにも、ひとこと。
本当に、有り難いことです。ありがとうございます。
知ってる人々、見知らぬ方々、
久しぶりの人、よく会う人、遠くから近くから、
あちらさまもどちらさまも、本当にありがとうございます。
経験してみんとわからんことだらけ、ですねえ。
人生というか、日々は、まいにち、生きてるあいだ、すべてお勉強ですのう。
今日のところはとりあえず1枚だけ!

酒井さんご夫婦にこんなにまで可愛がってもらえて、ほんまに光栄です。
まことに、かたじけのうございます。
昨日、展示会も終わりの頃、作り忘れてた納品用の箱を完成させようと急ぐ嫁。

朝は倉敷アイビースクエア、懐かしマーケットへ。最近はガツガツ探し物をすることもなくなったな〜。ぶらぶら散策するのが楽しい。

日が照ってるところはぬくいけど、陰は寒いこと寒いこと。
こないだの懐かしマーケット。K100D はペンタックスに送ってて手元になかったので、銀塩カメラで撮影してたのを今日現像してもらった。
勝手に勉強するレジなら怖い。客としてはありがたいが。

以下、毎度ずらずらと。
昨夜 BS でガンダム映画をやってた。懐かしくてボヤーと眺めてたんやけど、小学生の頃と同じ感想やったなあ。難しい、暗い、わけわからん。違いと言えば、今は「それがええんやんか、と感じる人がおる」ということを理解できることか。
ガンダムのテレビアニメ、高知では早朝——6時台やったっけな——放送されてた。早起きさせようと企んだんやろう、母親から「あんたらぐらいの子供は皆見てる」とそそのかされてテレビの前に座らされたけど、ちっとも理解できんし眠いし、結局ハマることはなかった。
ガンダムのプラモデルも持ってはおったけど、おらー不器用で短気やから、モノを作るのが大の苦手で大嫌い。いつも完成品を友達からもらってた。いちばん好きなのが旧ザクやったのは、当時から古いもん好きやったせいかもしれん。
なぜか突然「鶴尾鉄工所」という単語を思い出し、検索してみたら、幼稚園〜小学1年の春休みまでを暮らした高松の社宅の隣にある鉄工所やった。現役と知って、妙に嬉しい。
高松で暮らしてた頃の記憶と言えば、セルフうどんの「なみき」というお店。子供のころはネギが嫌いやったので、ネギなしうどんが嬉しかった。そのかわり天かすはたくさん。検索すると数店ヒットするんやけども、自分の連れて行かれてた店がその中にあるかどうかまではわからず。
スーパーの「やまと」ってのもあったっけ。そこから海のほう、北へ少し行ったらマルナカもあった。隣に接骨院があった。「せっこついん」の意味がわからず「こっせついん」て発音してた。「まるしん」ていう小さなスーパーでは、グリーンピースの詰まった透明なパッケージをつついて遊んだ記憶あり。
友達数人と香西幼稚園を抜け出し、道を挟んだ隣の香西小学校を見に行ってて、後ろを振り返ったら先生たちが門を閉めてこっち見てたのを思い出す。そのあと叱られたかどうかまでは覚えてない。

うしろのミトンは既製品。
いやーーー、コレたまらんわ!

奉還町の東の端、可愛らしいサドルバッグの自転車やな〜と目が留まったら、自転車とは関係なく、アンティーク家具や雑貨やら食器やらを置いた akizu というお店やった。

奉還町の中。2年ちょっと前、今の家に引っ越してきた年の秋にも撮ったことがあるハッチの遊具は、まだ健在やった。若者が書いてもわざとらしくなるだけの「氣」の字、これは本物やと思う。

しかし、これ何枚撮ってもピントが後ろの店舗に合ってしゃあなかった。故障か、それとも単に腕の問題か。撮影後、どこかの商店のおじさんから「40年前から動きょーんじゃ」と声をかけられた。
奉還町から少し外れたところにある、大通りに面した床屋さん。模様の入った色ガラス、ドアに書かれた店名書体、もう全ての雰囲気がたまらん感じやった。

撮ったあと、店の人が出てきた。怪しまれたらしい。スミマセン……。
FUJIFILM NATURA BLACK F1.9 + NATURA 1600
こないだ落札した、古いぬいぐるみ。少し崩れた形がかわいらしい。

MAN 先生に見せたら、また描いてくれるかしらん。個展まだ見に行けてないんよなー。
この味わい。

鳥山明と言えば Dr. スランプの人、というイメージで停まってる。
今じゃドラゴンボールが彼の代表作なんかもしれんが、読んだことがない。
アニメも見たことない。というわけで、どんな話か知らん。
闘ってるイメージ。ぼやーっと、そんな感じ。
そうそう。
重要なのは「Dr. スランプ アラレちゃん」じゃなくて、Dr. スランプ。
アニメじゃなくて連載漫画のほう。
単行本を買い揃えてて、そっちに馴染みがあったから、
小5ぐらいの頃か、アニメ化されたとき、
タイトルに「アラレちゃん」て付いたのが許せず、ひとり憤ってたな。
声にも馴染めんかったなー。特に則巻博士。
アニメ化のときには必ず噴出する問題やろけど。
あ、ドラえもんのときも泣きそうになったわ、大山のぶ代。
ワタシ きちがいミタイって、すごいなこりゃ〜!
しかし、規制だらけの今も、それはそれでキチガイじみてるんかもしれんし、
物差しは常に変化すると思っといたほうがいいんよな。
いやいや、時間だけじゃない。
空間、文化の物差しも国や民族によって違ってて当然なんやわ。
相互理解って、指摘し合うことなんかな、見んフリし合うことなんかな。
難しいわ。
自己主張を美徳とする国と謙譲を美徳とする国が接触したら、
後者は一方的に押し切られてしまうことにならんのかな。
矜持とはなんぞ?
ほんま、難しいわー……。
予報通り朝から雨で、きのう晴れた放射冷却と相まってか肌寒い。
でも、今回の懐かしマーケットは倉敷芸文館ということやったので、
薄手のカットソー1枚にジャージを羽織っただけで出かけた。
近隣の駐車場へ停めたのが9時ごろやったかな。
小雨の中、傘を嫁と共用しながら芸文館まで少し歩く。
えっ!?
芸文館の中じゃなくて、庭なのね……。
風吹くわ雨降るわ傘1個やわ薄着やわ、肌寒いなんてもんじゃないよ。
しかし、人がまばらやったおかげか、今回は「でーれーえーもん」を買えた。
今晩あたり写真を撮れるかしらん。
あ、懐かしマーケットの様子は1枚も撮れず。レンズ3本持ってってたのに。
寒さに耐えきれず早々に退散しイオン倉敷に向かったら、
こっちは雨の外出先を求めてか、車々々。
それほどイオンへ行きたいわけでもなかったので離脱し、岡山へ。
学生時分に住んでたとこのすぐ近くにある Lassen てパン屋でパンを買い、
その近所のビッグアメリカンショップでパンツを買い、帰宅。
日曜の朝から動き回るのって、ほんと、懐かしマーケットのときだけじゃなかろか。
今朝の懐かしマーケットで入手できた「でーれーえーもん」は、オリオン製のポーズ人形。店主曰く「ほとんど飾られることなく個人宅で眠ってた贈答品、つまりほぼデッドストックとも言える状態のもの」らしい。

店主自身は特に好きなジャンルじゃなかったようで、オークションならとてもこんな価格じゃ落札できんだろうなーという安値で買えた。
ここの下のほうに出てるデリカ75ライトバンとか、ここの初代デリカとか、ほんっと、いいなあ。可愛いよなあ。
これまでもしつこいぐらいに書いてきたけど、車といいカメラといい、なんでこういうのを出さんのだろか。あざとい「レトロ風」じゃなくて、そのまんまこれ。カメラならペンF風じゃなくて、そのまんっま、ペンFデジタル。
大メーカーで決裁権を持つお偉方の目には、後ろ向きな製品デザインとしか映らんのだろか。車は安全基準云々で無理って聞いたことはあるけど、しかし、そこをクリアできるのが今の技術じゃないんかのーと素人考えを持ってみたり。
レトロもの好きはブームじゃなくて、嗜好のジャンルとしてすっかりしっかり確立してると思うんやけどなー。
CKB さん、本っ当〜〜〜にスミマセン! そして感謝々々々々です!
昨日カフェZへ行った第一の目的はこれ。嫁の個展の写真を撮っていただいて年末にZへ預けてもらってたのに、受け取るのを毎回々々うっかりし続けてたので、昨日こそはと。

年末年始、夫婦ともども病気に振り回されてたとは言え、快復して以後うっかりしてたのは間違いないわけで、ほんまにもーなんとお詫びしてよいのやら。いやー、しかし久しぶりに見るのはいいなあ。記憶が蘇るなあ〜。
……って言い訳になってないな。ホントごめんなさい。ありがとうございます。
発言小町@読売新聞の面白いトピックを集めた発狂小町というサイトに、昭和50年頃の洋菓子の本の事教えてくださいというのがあった。
そこからたどったネット古書店「モダン・クラシック」には、楽しげな古本・古雑誌がずらっと並ぶ。
京都や奈良のお土産なんかな、レトロな人形の写真をネットで拾った。トレースして描き起こし、古いブラウン管の中に入れてみた。

こんなんもグループ展に出してかまわんのだろか? さすがにトレースは御法度なんかな。基準がよくわかってない。

その昔「むれあきこ」という漫画家(?)が描いたイラストをトレースしたもの。ただ、こないだのは民芸品の写真を手動でトレースしたもんやけど、これは元ネタがイラストやし、しかも Illustrator CS3 のライブトレース機能を使ってるしで、なんぼアレンジしてるとはいえアウトよなあ。
とにもかくにも、この時代の少女漫画の絵柄が大好きなのよ。たまらん。