iPhone
本体はともかく、runs OS X ってのに驚いた。ほんまやろか。
でもやっぱりあんまり食指が動かんなー。なんでやろか。
本体はともかく、runs OS X ってのに驚いた。ほんまやろか。
でもやっぱりあんまり食指が動かんなー。なんでやろか。
iPhone はソフトバンクから出るらしい。でもやっぱりどうでもいいなー。この御方と同じく、興味の対象は Mac OS X 10.5。そしてそれが動く PowerB... もとい、MacBook か MacBook Pro、さらに Adobe の CS3。
あー、Mac で動かす Windows Vista はこういうセットものを買うのが安くてええんかな。
わろた。
PowerBook 時代から続く現行 MacBook Pro の筐体に飽きた。というか、白や黒や銀に食傷気味。いろんなとこでエコエコと言うてる時代なんやし、アースカラーのを出してみてくれんかのう。
本体がベージュ系でキーボード部分がチョコレートっぽい色、つまり amadana の電卓(楽天)のブラウンみたいな配色のやつなんて素敵やと思うんやが。
あー、オリーブグリーン・モスグリーンも良さそう。淡い水色もいいし、目の覚めるような青もいい。個人的にはターコイズブルーも欲しい。まあ、あんまり強い色は画面を見るとき邪魔になりそうやし、おとなしいのが適切なんかな。
とにかくモノトーンはもういいよ。飽きたよー。
ももっちさんご依頼の iBook メンテを済ませ、ザグザグへ持ってった。他人の Mac いじるの久しぶりやったなー。やっぱメンテって楽しいわ。店舗の東では、西バイパスの工事が着々と。

そして、店長さようなら……。遠くに行ってしまうとのこと。もうこの店舗に来ることもないかな。
こないだ店頭で Windows Vista を触ってみた。メイリオ、やっぱり好みやわ。てことで Vista の動くパソコンが欲しくてしかたない。
そのために MacBook か MacBook Pro をと思いつつ、これはしかし Mac OS X 10.5 まで待つほうがよかろうし。あー、なかなか苦しい。もどかしい。
Adobe CS3 発売と時期が重なってくれんことを祈ろう。
Mac OS X で、特定のアプリケーションで音が出ない場合の対処法。
さっそく試してみた。確かに起動が速くなったわ。が、しかし、こないだも書いたけど最近はメール送受信のほとんどを Gmail 上で済ませるようになってるから、Mail.app の使用頻度がめちゃくちゃ低い。一日数回バックアップ受信用、みたいな使われ方になってる。
今朝 Mac OS X 10.4.9 が出てた。Power Mac G4 Dual 800MHz も PowerBook G4 1.5GHz もアップデート、どっちも特に問題なく完了。
いつものことやが、Dual 800MHz の Power Mac を後からアップデートさせても、1.5GHz の PowerBook より早く終わるんよな。HDD 性能もあるんかもしれんけど、やっぱりデュアルプロセッサという利点のほうが強いような気がする。単純に周波数だけ見れば PowerBook のほうが倍近いってのに。
あー、早く MacBook Pro にしたいわ。デスクトップはその後でええ。結局、G5 という Mac は触ったことがないままやな。
日本のアップルも社名変更したとのこと。
Power Mac G4 の Mirrored Drive Doors モデルをミラードドアと略すのって、あんまり聞いたことないな。自分の回りだけかもしれんが、ミラードドライブと呼んでた。
昨晩、某バンド某さんから「このブログ重い〜!」とのご指摘。そのときにも答えた内容なんやけど、すんません、Mac OS 9 はもう考慮に入れてません……。
自分自身も OS 9 の IE で見て「こりゃ重いわ」ってのは前から認識しとります。DTP 仕事では OS 9 を現役で使ってるけど、それ以外はもうすべて OS X なんよな。
OS 9 でココを読んでくれてる方は多数おるんやけど、ほんと、すんません。
あ、ナローバンドの人も既に切り捨ててしまってるな。重たい写真を貼り付けまくってるし。ほんの数年前までは改行の1バイトにすら気を配ってたってのに。
Mac OS X で作業するときに欠かせんツールたち。
Como
ウィンドウの重なり具合を Mac OS 9 風にしてくれる。デスクトップをクリックすると Finder をアクティブにしてくれるという機能も。
Change into Plain Text
名前の通り、コピーしたテキストデータの属性を削除してプレインテキストにしれくれる。OS 9 時代からずっと使わせてもらってる。ちなみに作者は上の Como と同じ。この御方がおらんかったら OS X での作業はとてももどかしいもんになると思う。本当に感謝々々。
Mac OS 9 時代のポップアップウィンドウに似た機能を再現してくれるこのソフト、なかなか便利。
デザインコンシャスで尖った雰囲気の設定画面は少し使いづらくも感じるが。ウィンドウ転換時にフラッシュする色、ピンクだけじゃなくて好きに選べると嬉しい。でも、購入した。
うーん、「PCの警告、きつすぎます」と題しておきながら、そして本文の内容も Windows に即して書いときながら、スクリーンショットだけ Mac OS X のが使われてるってのはちょっと寂しいなあ……。
Mac を使い始めて今年で 15 年目になるんかな。そりゃ肩入れしたくもなるよ。
いつの話になるんかな、メモリは同容量の(できれば同じメーカーの)を2つ入れると、速度の向上を期待できると聞いた覚えがある。インターリーブやったっけ。
という予備知識があるので、現行 MacBook Pro の最大搭載可能メモリ 3GB という数値にめちゃくちゃ違和感がある。なんで 2GB + 2GB で 4GB 積めれんのかと。
最近のはそういう利点みたいなもんがないんかの。コンピュータハードウェアから興味を失って数年経つと思う。コンピュータ界での数年のブランクは、何も知らんと同義やな。
要するに、MacBook Pro 欲しいのに 3GB という中途半端な数字が壁となってますよ、と。
Mac OS X 用の指紋認証装置。類似商品を仕事で触ったことがあるけど、そういや Windows 用ばっかりやったな。パスワードを覚えとかんでええから便利なんやろうけど、なぜかまだ抵抗を感じるわ。
ぜんぜん関係ないけど、暗号ってことで open sesame で検索してたら、岡山の雑貨屋に行き当たった。へえ、表町にこんなんあるんやね。知らんかった。
同名、朝のラジオ番組にもあるんやった。福成に住んでた頃、嫁を送っていく車中でよく聞いてたな。
あら、Mac OS X 10.5 の発売が予定より遅れて10月になるらしい。MacBook Pro と CS3 購入が確実に先になるな、こりゃ。嬉しいような悲しいような。
古い話になるけど、半透明ボディの iMac が登場した頃、Apple はこれを translucent(半透明)と華々しく紹介してた。透明(transparent)じゃないし、ましてやスケルトン(skeleton)なんて表記したことはなかったはず。
iMac 以降、半透明の商品が大量に出回り、それらはよくスケルトンカラーと呼ばれてた。が、スケルトンと言えばガイコツとか骨組みとか骨格とかいう意味。透けてるから「透ける」とん、と誤解されやすいのは仕方ないんかもしれん。
あ? でも、透けた中身の機構を指してスケルトンというのは誤ってないわけで、俺が誤用と思ってるのも、実はそうでもなかったりするわけか。「他人は間違ってて俺は正しい」と思い込む、いつもの悪い癖かな。
相変わらず iPod 興味なし、iPhone もちろん興味なし、Apple TV まったく興味なし、そして今回いろいろ出た動画編集関係にも興味まるでなし。さて。
15年ほど前、「毎日スーツ着て働きたくない」という馬鹿々々しい理由だけで何にも知らず飛び込んだデザイン業界は、偶然 DTP 草創期やった。
以後、必然として日々 Mac に触れるようになっただけで、「毎日スーツ着る」職に就いてたら俺、今ごろ普通に Windows 使ってるんやろな。
どうも敬虔な信者じゃないらしい。
Excelのお節介をなくす10の方法
Wordのお節介をなくす10の方法
たとえば WWW ブラウザで、URL 入力欄の "http://" 以降を選択しようとしたとき、Mac OS ならスラッシュ直後にカーソルを置いたら、そこから真上あるいは真下、やや右方向へアバウトにドラッグするだけで全部選択される。Windows の場合は行末方向までドラッグせないかん。短い URL ならどうでもええけど、長いと面倒くさい。
Windows しか使ったことなけりゃそれに慣れてるからなんとも思わんのだろうけど、両方使ってる者は、こういう些細な違いに戸惑いを感じる。ソフトウェアを作る際の、それぞれの思想があるんやろう、きっと。
日付は変わってしもたが、昨日28日は昼から夜までずっと PowerBook のメンテ、というか OS のクリーンインストールからやり直してた。何年か前までは日常茶飯事やったんやが、OS X 以降やろか、めったにクリーンインストールせんようになってしもて、すっかり億劫になった。
バックアップしてた iTunes の曲データを書き戻すと、iTunes Store で購入した曲は再生時に認証を要求されてしもた。許可されてる5回のうち2回目(正確には5台のうち2台目)と表示されたけど、これってあと3回クリーンインストールしたりするとアウトなん? なんか回避方法あるんかね。調べるのが面倒くさい。やっぱり CD を買う方が安心やなあ。
だんだんコンピュータを煩雑なもんに感じ始めてる。おっさんに成長してきてる証拠かしらん。
久しぶりに再インストールして気づいたけど、Whiteout は、もう開発中止ってことなんかな。Intel Mac には対応してないみたい。
LC630 → Power Macintosh 8500/132 → PowerBook 2400c/180 → iBook (Dual USB) → iBook (Late2001) → Power Mac G4/800Dual → PowerBook G4/1.5GHz/17" → [ ]
さて、初めての Intel Mac はどれになるやら。MacBook Pro の 17" にするのは決めてるんやが、なにしろそろそろ新商品が出そうなタイミングが来てるから、迷って迷って仕方ない。買うなら PLUSYU の楽天店かなと思ってるんやけどな。
Mac OS X 10.5 は秋頃になるみたいやから、すっかり考慮の圏外。
最安値のところへ、ついに発注。と言うても連休中に配送はないから、明けの7日に発送で8日着かな。あと四日間のうちに新型が出たら、ちょっとつらいな。
初物には手を出さんから新型そのものには惹かれんけど、でもとりあえず比較ぐらいはしてみたかったし。なにより、旧型となるほうの値下がりが期待できるわけで。
ということで、なにも動きありませんように……。
連休中は発送ナシかと思ってたのに、メールが来た。どうやらセール品だけは特別扱いらしい。嬉しいような、しかしいきなり実作業をさせれるかどうかわからんので、苦しいような。
東京は多摩のペリカンセンターから来るらしい。地図を見ると、隣はヤマト。へえ。
午後イチで届けられた。PowerBook G4 17" → MacBook Pro 17" って、笑ってしまうほど違和感がない。寂しいぐらい、新しいものに触れてる実感がない。
CS のインストーラが起動してくれんかったので、アプリケーション本体や Library 関係を PowerBook からまるごと移動させた。今んとこ突き当たった問題といえば、それぐらい。
いきなり仕事できてる。まったく問題なく PPC 用のソフトウェアが動いてる。大きなどんでん返しがあるんじゃないかと不安になるわ。
Illustrator CS は、PowerBook G4/1.5GHz とくらべて少し早いかなという程度。G5 を全く知らずに過ごしたのが吉と出たかな。このぐらいの差ってことは、たぶん G5 よりは遅いと思う。
ほかのソフトはまだ使ってないので不明。とりあえず目の前の仕事を進めな。
MacBook Pro で Adobe CS を普通にインストールして使ってる人がおるみたい。仕事が一段落したら、システムからすべて再インストールしてみよか。
うちでは Photoshop が少しおかしい。「開く...」ダイアログからしか、ファイルを開けれん。ファイルのダブルクリックや Photoshop アイコンへのドラッグ&ドロップでは開かん。これも再インストールで治るもんなんかもしれん。CS3、噂では来月22日頃の発売らしい。待ち遠しいわ。
しかしまあ、仕事でいきなり活躍してくれてるのは嬉しい。広いし、若干ではあるけど速い。PowerBook G4 より CPU 温度が高く(60℃ 後半に)なっててもファンが回らず静か。PowerBook ではだいたい 58℃ を境にファンが回り始めてた。……あ? ファン故障じゃないよね……?
MacBook Pro のファンは回ってた。PowerBook G4 と比べてあまりに静かやから気づいてなかっただけやった。優等生ですこと。
Adobe CS3 日本語版の発売詳細が発表されましたよと。
・本家のプレスリリース
・マイコミジャーナル
・ITmedia +D PC USER
本国に比べてずいぶん高いらしい。足下を見られたんか、それとも日本語組版対応への上乗せか。まあ、数年使うソフトになるやろし、我慢するしかないなあ。新機能には特に興味なし。Intel Mac ネイティブ対応が一番の目玉。
買うのは Design Premium かいなあ。この機会に Dreamweaver を持っといたほうがよさそうやし。Fireworks とやらが含まれてないけど、まあ、しゃあない。
MacBook Pro update planned for June with new display
ここによると、来月 LED バックライトモデルの MacBook Pro が出るという噂。ただし、15.4" や 13.3" の文字しか見当たらん。んー、今んとこ小さいノートパソコンには興味ない。
希望は 20" 以上で UXGA 以上の MacBook Pro なんよなー。持ち歩くといえば自宅の中か自動車やから、少々デカいのは全く気にならん。iMac がキーボード一体型になれば考えてもええんやけど。
とてもスッキリ解説してくれてて、読みやすかった。Intel Mac に移行して悩んでるのが、StuffIt を購入するか否かという点。しかし仕事先はずっと使い続けてるし、こっちも合わせざるを得んかねえ、やっぱり。
MacBook Pro、OS は PowerBook G4 時代とおんなじ 10.4.9 なんやけど、/var/vm/ に sleepimage というファイルが作られるようになってる点が違う。これ、今んとこ 2GB もある。名前の通りスリープ時用のイメージファイルなわけか。と書きつつ、実際なんのこっちゃよくわかってない。
MacBook Pro、すべてゼロからインストールし直したら、Adobe CS を無事インストールすることができた。Photoshop CS もまったく普通に動くようになった。めでたしめでたし。
さらに Parallels Desktop for Mac に Windows 2000 を試しに入れたところ、これもまた驚くほど普通に使えてる。Vista を動かすには最大までメモリを積んだほうがええかな〜。
Vista は重すぎるからヤメトケという声を見かけるけど、新しもん好きとしてはメイリオと ClearType が動いてる環境を欲してるわけなので、XP では満足できそうにないし。
……と思いきや、ざっと検索するに、この Microsoft PowerToys for Windows XP に入ってる ClearType Tuner を入れれば XP でもメイリオを満喫できるんかな。なら XP を買おかしらん。
なんにせよ、机下に陣取ってる古いデスクトップパソコンは処分の方向やなあ。こんな Parallels が80ドル足らずよ。理系の賢い人々に感謝々々よ。
対外的なことを考えると、やっぱり StuffIt は購入すべきかいなあ……。
OS X を仕事に本格稼働させ始めて、ようやく2ヶ月か。StuffIt を完全に断ち切れるかなと思ってたけど、自分一人で仕事をやるわけじゃないし、やっぱり必要やった。
OS X 標準の「アーカイブ」機能(BOMArchiveHelper.app)はマックバイナリを含めて zip 圧縮してくれるんやが、これを安心して渡せるのは相手が OS X のときだけ、みたい。
OS 9 や Windows で展開すると、マックバイナリを集めた __MACOSX という名のゴミフォルダがついてしまう。その都度ゴミを無視してくださいと説明するのも面倒やし、OS 9 相手の場合はマックバイナリを分離されると困る場面が多い。
というわけで、結局 StuffIt Deluxe をアップグレード購入。アメリカの本国サイトでアップグレード処理したんやけど、日本語版を選んでたら、act2 のが落ちてきた。どっちで登録されたことになるんやろ。ま、ええか。
これを使えば、.zip はマックバイナリなしで Windows 相手、.sit はマックバイナリ付きで Mac 相手、という秩序が保たれる。
OS X が zip を採用したのは正しかったんやろか。なにか独自規格——叩かれる要因になりがちやけど——を使ってくれたほうが、混乱が少ないような。
Adobe CS から CS3 へのアップグレード版(14万円弱)を買うより、CS3 への無償アップグレードシールを貼られた CS2.3 アップグレード版(CS を持ってる人用)を買うたほうがはるかに安かった(9万円弱)ので、そっちを入手しといた。
今日、CS3 へのアップグレード申し込み書類を出してきた。普通郵便は気になったので、簡易書留にて。さて、いつごろ CS3 が手元に届くんやろう。その頃、仕事状況はどうなってるんやろう。他人事みたいにぼやーと想像する。
CS2.3 はインストールしてない。MacBook Pro で CS が快適に動いてくれてるし、どうせ1ヶ月ちょっとの命やというのにアクティベーションとやらの処理をするのが億劫で。
しかし、こんな高価なソフトを買うて放置してるなんて初めてのこと。バチあたりやなあ。
特定のボリュームを Spotlight インデックス作成/検索の対象から除外するには
これはしかし Spotlight の環境設定から簡単にいじれるようにしといてほしいもんやなー。Linux が流行した頃に——流行したんやったっけ——いろいろいじったおかげか、Terminal に抵抗を感じんからええけど、やっぱり Mac は GUI でナンボって気がするし。
関係ないけど、はや2年か。本当に本当に本当に、時間が矢のように飛んでく。
Illustrator CS では仮想記憶を専用パーティションに指定してあっても、ログアウトや再起動で、その指定が消えて初期設定値(起動ディスク)に戻ってしまう。アドビのフォーラムにも同じ悩みを抱えてる人がおって、結局この問題は解決できてない。CS2 でも同じらしい。
CS3 で改善されてることを祈る。
MacBook Pro がマイナーチェンジされた。
大方の予想通り、筐体に変更なし。17 インチモデルは BTO で 1,920×1,200 pixels を選べるようになった。それからメモリの最大搭載量が 3GB → 4GB に。んー、買い替えるほどの変更じゃないか。
画面のピクセル数は多ければ多いほど良いという主義やけど、1,920×1,200 なら 19 インチぐらい欲しい気がするなあ。持ち運ぶときは車やから、大きいノートパソコンは苦にならん。
ついさっき旧型と化した目の前の MacBook Pro 17 インチは 1,680×1,050 で、先月まで使ってた PowerBook G4 の 17 インチは 1,440×900 やった。MacBook Pro に移行した直後は「メニューバーの文字ちっさいなー」と思ったけど1日で慣れた。
Safari や Firefox なんぞで使うフォントの表示サイズも、前と同じ 14pt のまま。でも、さすがに 1,920×1,200 ともなると、16pt 以上ぐらいにせないかんなるかなー。
あまりにも解像度( dpi )が密になると、ウェブデザインやってる人には、一般ユーザの環境と乖離しすぎて困るんじゃなかろか。14〜15 インチで XGA の人はまだまだ多いやろし。
どこまで Apple らしさを保ててるんかな。興味ある。
2GB メモリの価格がどんどん下がるので、Windows Vista Business とのセットで買うた(PLUSYU楽天堂)。ということで、MacBook Pro のメモリは最大搭載量の 3GB になった。
1GB + 2GB という変則構成やからデュアルチャネルを殺すことになるけど、それよりメモリが多い恩恵のほうが予想以上にでかかったな。Illustrator CS を使ってて、特に PDF で吐き出すときにスワップファイルが作られまくってたのに、たった(?) 1GB 増えただけで、これが激減。ありがたい。ただ、CS3 ではどうなるか不安やわ。
Windows Vista も、Parallels Desktop for Mac でごく普通に動いてる。Vista は重い重いと聞いてたけど、1GB 少々の割当てで特に問題ない。ヘルプ動画の音声が途切れ途切れになってたぐらいやから、ゲームとか動画とかを楽しみたいって人には厳しいんかもしれんが。
Vista を Business にした理由はごく単純で、Home Basic/Premium はマイクロソフトの規定により仮想環境で使うことが禁じられてるらしい、から。Ultimate は高いし。
しかしまー、速度はともかく、あまりの変わりっぷりに困惑した。XP は 2000 の延長って感じやったけど、Vista は、もう何がなにやら。混沌。たとえばハードウェアのプロパティを変更する画面は以前のままとか、混在ぶりが激しい。
ま、でも、新しいものは楽しい。
先月頭に書いたこれって、もしかして、Leopard で Windows と OS X を行き来するための準備が既に整ってるってことなんやろか。ちなみに、メモリを 3GB に増やして以後、sleepimage も 3GB に増えてる。
今朝起床後「なんか今日は来ちゅうような気がするにゃあ」と独り言を言いつつ自室に入り、Mac をスリープから復帰させると、ほんまに来てた。良い直感が当たることもあるみたい。早速アップデート完了。特に問題ない。
ブックマークの整理をしてて、Web Scripter's Meeting というページを久々に覗いたら、去年で運営が終わってたみたい。
前の職場におった当時、UN*X や Windows に明るい人が皆無で、コンピュータと言えば Mac に少し詳しい俺だけという状況やったので、このページを参考にしながら Mac でサーバを動かしてたもんやった。
今は昔。遠い目になる。
使ってみると、Web Inspector は面白くて便利やった。CSS の構造を掴みやすい。サイト構築ソフトには搭載されてる機能なんかもしれんけど。
昨日の電話が功を奏したんかどうか真相は闇やけど、今日の午後、CS3 が届けられた。

インストールはすんなり終わったけど、次でつまづいた。CS2.3 をインストールしてなかったから、初回起動時に 2.3 のシリアル番号を求められたんやが、ここで 2.3 のを入力してもはじかれてしまう。何度試してもダメ。
じーっと考え、そういや 2.3 は 2.0 に Acrobat 8 が加わったマイナーアップデートバージョンやったっけと思い出し、上段に 2.3 の番号を、下段に Acrobat 8 のを入れ、無事成功。ここで引っかかる人は皆無じゃない気がするなあ。
なにはともあれ Illustrator を使ってみたところ……んー、感動的な速さではない。CS2 は重かったらしいけど使ったことないから知らん。CS とはそんなに違わんような。Rosetta はそれほどまでに優秀やったってことかいな。
悲しいのは、ついに command + tab での黒白選択ツール切替えができんようになったこと。しゃあないので command + option + tab に変更。いろいろあがいてみたけど、command + tab には設定不能やった。
command キーを押せばいつでも直前の選択ツールに戻れるみたいやから、これに慣れるのがええんかねえ。およそ15年か、長く使ってきた操作方法を変えるのは、げに難しい。
どうでもええけど、パッケージフェイスの和文キャッチコピー、文字ツメツメなのが目についた。80年代ぐらいにこんなのが流行ってたような記憶があるんやが、リバイバルかしらん。
option 押しながらアバウトで女神を拝むことができるんやけど、めちゃくちゃ取って付けた感じ。あっイースターエッグ仕込んどかなーって慌ててくっつけたように見えて笑えた。
Photoshop は command + option で。コードネーム Red Pill やったなんて初めて知ったわ。Big Electric Cat っていつのやったっけ。あの絵が好きやった。
[PDF 互換ファイルを作成] のチェックを外してもファイルサイズが小さくなりません(Illustrator CS3)
これは購入者全員にメールあるいはハガキで徹底周知させるべき事項やと思うが。ひどいミスやんか。要するに和訳せんでええ部分まで訳してしもてるんよね、これ。
配置画像とかの数にもよるけど、ファイルサイズが100倍ぐらい平気で違ってきたりするはず。いくらハードディスク空間が広大になったと言うても、やっぱり要らんもんは要らんわけで。
MacBook Pro と液晶モニタを並べてマルチモニタで使ってるんやけども、OS X のメニューバーがメイン画面にしかないのが煩わしい。遠すぎる。こんだけ広いと、ウィンドウごとにメニューバーがついてる方式のほうが便利やなあ。
Illustrator CS3 で文字の修正をしてると、行間が詰まっておかしなことになる。なんじゃこらと思ってフォーラムを覗くと、激怒というか呆れ果ててる書き込みがあった。
CS2 の頃からやったのか。こりゃ是非とも治してもらいたいバグやな。CS では起きたことがない。たしかに、段落の設定を「日本語基準の行送り」にしてる。しかし、これが原因と言われて放置されるもんじゃない。
絶句……。これは怖い。

数日後の正式版リリースが迫った VMware Fusion を、半額で買える今のうちに買うてみた。Vista を入れてみたんやが、なぜか Parallels に入れたときより動作が軽快。これが老舗と言われる所以なんかしらん。
VMware とは関係ないが、Vista のエクスプローラ、アイコン表示時にリスト表示時のような整列優先順位メニューは要らんと思た。自分が何モードで表示させてるのか、一瞬わからんようになる。ま、慣れてないだけやろう、たぶん。

面倒くさくて、いまだに Boot Camp には手を出してない。Mac OS X 10.5 が出てから、かな。
Illustrator 5.5 の使用期間があまりに長かったので、CS や CS3 での変化に、まだ慣れれん。たとえばテキストオブジェクトを揃えるのに「平均...」コマンドじゃなくて「オブジェクトの整列」を使わないかんので、戸惑う。
オブジェクトを、別のオブジェクトの中心点へ持っていっても、吸着する挙動はあるのにマウスカーソルの色が変化せん。なんか気持ち悪い。
配置画像の移動がしにくい。「オブジェクトの選択範囲をパスに制限」しない、ようにすればええけど、そうすると今度は余計なオブジェクトを掴んでしまいやすくなる。
そして最も強烈なのが、こないだも書いたけど、command + tab の廃止。ま、変化を受け入れれん者は滅ぶと言い聞かせ、慣れるしかないんやろ、なあ……。
出たばかりの Serial Barcode Ver.3 を、昨日の夕方 Multi-bits へ発注。ショップの商品一覧には未掲載やが、発売元のベビーユニバースに手配をしてくれて、そこから直送された商品が、ついさっき届いた。あまりに速いので本当に驚く。ありがたい。
商品とは何の関係もないが、インストールを終えてなんとなくネットのニュースを見ると、神奈川の藤沢市鵠沼というところの海岸で中学生2人が流されたという事故の記事を見かけた。
ふと手元のパッケージを見ると、株式会社ベビーユニバース、神奈川県藤沢市鵠沼石上……とある。奇妙なシンクロニシティに、ちょっと寒気が。
中学生、無事であることを祈ります。

Safari でダウンロードしたファイルのコメント欄に URL を記入してくれる DownloadComment、の新しいのが出てた。
この問題を解決する方法はありませんて、おい。
あ、仕様なん?
じゃあ、しゃあないね。
Illustrator CS2 以降「イラレの鬼」が使えんようになったという噂は、CS を使い続けてる頃に知った。CS2 を飛ばして CS3 へ移行し、さてどうしようかと困ってたんやけど、「アートコレクター」という便利なシェアウェアの存在を知って、即購入した。これナシでは仕事ができん。
Illustrator に配置画像を収集する機能がついてくれても良さそうなもんやけど、Adobe としては Ilustrator はあくまでもイラスト描画ソフトなんやろね。InDesign 使えよ、と。実際、本国ではそれが普通らしいし。
漢字Talk 7 時代から Mac OS 9 まで、そして OS X へと作業プラットフォームだけは従順に移行させ続けてきたけど、作業ツールである Illustrator を InDesign に置き換えるということだけは、まだ実現できてないんよなあ。
毎日必ずバックアップする。何年も欠かしたことがない。
届いたばかりの Mac OS X 10.5 を MacBook Pro に入れようと、内蔵 HDD を初期化した。
もちろんいつもの外付け HDD へバックアップしてある。
インストールがすべて終わった。
データを書き戻そうと、HDD をつないだ。
ディスクのセット
セットしたディスクは、このコンピュータで読み取れないディスクでした。
【初期化...】【無視】【取り出し】
悪い冗談はやめてくれ
。
なんとか落ち着いて、Power Mac G4 へつないでみた。
まったく同じ警告メッセージが出た。
およそ2ヶ月分の仕事データやメール、
まるまる2年分のデジカメデータ、
数十ギガバイトの iTunes のデータが。
ああ、こないだ買うたばかりの iroha ゴシックも。
毎日バックアップとってたってのに、
なんでこのタイミングでこんなことが起きるんやろう。
やっぱり、俺には間の悪い悪魔が憑いてるとしか思えん。
純正のディスクユーティリティでは歯が立たん。
とりあえず市販のディスク修復ツールを買いに出てみようとは思うが、
今は呆然。あたま真っ白。
デジタルデータって、儚いな。
諦めの笑みすら浮かぶ。
毎日バックアップとってたのに 。
近所のデオデオへ行ってみたけど、評判の高い DiskWarrior はなかった。
しかし、落ち着いて考えてみると、どうもトラブルのタイミングが気になるな。
もしかしたら 10.5 特有のなにかが絡んでるんかもしれんし、急いで現行のディスク修復ツールに頼るより、もうしばらくトラブル報告を探してみたほうが賢明かもしれんなあ。
フォントやアプリケーションのほとんどは元ディスクがある。仕事データも納品したものばっかりで、作業中のがなかったのは不幸中の幸い。週明けから始まる仕事分は、雛形データ、というかこないだ納品したばかりのをもらえるから大丈夫。
なにが痛いって、2006年元日から昨日までのデジカメデータがすっかり消えたことやなあ。こないだの個展用につくった DM やら POP のデータも全部消えた。
MacBook Pro じゃなくて PowerBook G4 で仕事をやってたとき、つまり半年前までは Power Mac G4 内蔵 HDD と、それに外付けした HDD へ、二重でバックアップをとってた。つまり同じデータが3カ所にあった。
半年前からは、つい省略してしもて、MacBook Pro 内蔵と外付けだけになってた。これが最大の落とし穴やった。自業自得。
メールや仕事やメモデータなどは Power Mac G4 に置いてある、半年前のバックアップに戻ることになる。デジカメデータだけは、2005年までを残して、あとは全部 MacBook Pro へ移動させてしもてたんよなあ。
あ〜〜〜、さびし。
Data Rescue 2 というソフトのデモ版があり、
救出先ディスクには何の手も加えないと書いてあったから、試してみた。
お
!
救って欲しいファイルたちの名前がぞろぞろ出てくる。これ買うてみよか。
OS X になって以降、こんなトラブル初めてやなあ。
昔々は Norton Utilities に助けられたことがあったけど、ほんま、何年ぶりやろう。
ってまだ助かったわけじゃないけど。祈ろ。
ディスク修復ソフトの出荷連絡があったから、明日には届くはず。なんとかなってほしいもんやが、ダメならダメで、100GB 以上空いてスッキリしてる今の HDD 空間を身軽に感じたり、前向きな気持ちがないでもない。
昼前、ソフトが届けられた。早速作業に
その前に復旧データ保存用の外付け HDD を買おうとデオデオへ走ってきた。昨日のうちに買うとけっちゅう話やが、思いついてなかった。
いやー、見事に USB 2.0 ばっかりなんやねえ。FireWire のは、RAID になってる馬鹿高いのしかなかった。しゃあないので USB 2.0 の 320GB を購入。
そしていま作業中。230GB の HDD をフルスキャンし復旧させるのに、さて、何時間かかるんやろか。諦めの気持ちもあるけど、せっかくソフト買うたんやし、できるだけ復旧してくれることを祈ろう。
昨日夕方 HDD 全体のスキャンが終わり、嬉々として「復旧」ボタンを押すと、数分で復旧終わりましたという報告。おかしいなあと思いつつ復旧フォルダを覗くと、ディレクトリ構成もファイル構成も見事に再現されてる。
お〜! とファイルの一つを開こうとするも、エラーで開かん。次のも、その次のも。ファイルをリスト表示してみて理由がわかった。ぜんぶ 0KB やんか。ディレクトリ構成もファイル構成も見事に再現されてる、だけ。ガワだけで中身がない。ぬか喜びはダメージが大きいよ 。
しゃあないので、HDD 全体のクローンを作る方法にし、昨日は寝た。
今朝クローン側の HDD をチェックすると、見事にトラブル HDD と同じ症状で OS が認識してくれず。ハードウェア異常じゃなくて、HDD を管理するデータみたいなもんがおかしくなってるってことか。いよいよ Time Machine を疑ってしまう。
純粋にファイルの中身だけを救う方法で、試しにデジカメのデータを1つだけ復旧させてみた。結果、ファイル名は無意味な羅列になってるし、exif データも消えてる。畜生、exif が残ってくれてりゃ、それを元にリネームできるのに 。
こんな状態で2年分のデジカメデータを救えたところで、ファイルをいちいち開かんと中身がわからんようではねえ。Finder や Bridge のサムネイルを使う方法がないでもないけど。
しかしまあ諦めきれず、もう一度 HDD 全体をスキャンをしてみてるところ。また何時間もかかる。嗚呼めんどくさい。いっそひと思いに息の根を止めてくれという気持ちじゃ。
九割以上のデータが戻ったと思う。
ぬか喜びさせられた初回の方法を再び試すと、なぜか今度はうまくいった。
iTunes のデータ以外はそれでほぼ全て戻った。
iTunes 関係だけは別の方法で、これもなんとか戻ったと思う。
すべての中身を確認できたわけじゃないけど、おそらく、ほぼすべて。
疲れた。異様に疲れた。
Mac 復旧かと思えば、今度は体調が下降。
頭ががんがん痛い。ノドがガラガラひりひりする。
あー、もう
。
Mac OS X 10.5 の Finder で改良されたなと嬉しく感じるのは、ファイルのリネームかな。
まずは拡張子以外が選択されるので、リネームしやすくなった。
Mac OS X 10.5 にはヒラギノ角ゴ ProN 等、末尾に N がつくフォントが追加された。
JIS2004 規格に対応したもの、らしい。なんとなく馴染みのある単語を試してみた。
岡山市にある祇園という地名、高知市にある葛島(かづらしま)という地名。

で、すでにヒラギノ角ゴ ProN W3・W6 はシステムフォントとして採用されてるみたい。
使わんしと思って /System/Library/Fonts/ から外すと、メニューバーとかがおかしな表示になってしもた。
しゃあないので、その2つだけ戻した。
Dock の Stacks がとても不便。中身によってアイコンが変わるから、登録したものがフォルダかファイルかわからんなる。以前なら1クリックで登録フォルダを Finder へ呼び出せてたのに、今は1クリック目でフォルダ内容を表示させ2クリック目の「Finder で表示」させて、ようやく呼び出せる。フォルダ内容を閲覧するなんて以前から長押し or 右クリックでできてたんやし、Stacks の意義がわからん。
Finder でカラム表示にしたとき、mp3 や AIFF の音楽ファイルをプレビューするのが不便になった。以前は QuickTime プレーヤー同様に音量や再生位置の調整ができたのに、今は再生ボタンしかない。Quick Look すれば再生位置は調整できるけど、意外と時間かかるし、ほな普通にアプリケーションで再生するわ、と思ってしまう。
Cover Flow 表示は大げさで好きになれんので、あんまり使ってない。プレビューをつくるのに負荷が高いみたいで、ファンがどんどん回り始めるし。iTunes でも前から使ってないな。最初すこし使って飽きた。
そもそも保守的で変化を好まん性格の癖に、新しいもんに手を出さずにおれんのやから、矛盾しとるよなあ。文句いうのは筋違いよね 。
ことえりの変換ウィンドウは普段 Osaka(というか平成角ゴシック W5 か)で表示されてるんやけど、なぜか突然 AquaKana に変わることがある。
どういう条件下でこうなるんか、今んとこさっぱりわからん。
たまたま起動中の Illustrator CS3 で試してみたら、文字オブジェクトの中へ入力しようとすると AquaKana になった(上段)。オブジェクトを何も選択せず日本語入力だけしようとすると、Osaka になった(下段)。でも綿密に調べたわけじゃないから、どうとも言えん。
ことえりだけの現象なんかどうかも、ATOK や egbridge を持ってないから知らん。OS X 以降、ことえりが充分賢くなってきたから、他の日本語入力プログラムはすっかり使わんようになったんよな。おらー単語ごとに変換するから、連文節変換する「賢い」ことえりが却って不便なときもあるけど。
てことで AquaSKK を試したこともあるけど、「ひらかな」という表現に馴染めず、試用をやめた。機能じゃなくて見た目でやめた。しょーもない理由です。すんませんなあ。
半年ほど前、β時代の記事やけど、Safari 3 Beta Mac OS X のプログレスバーを変更するという記事。ほかにも「書きかけのフォームがあるページを閉じようとすると確認のシートが出るのをオフに」する方法もあり。こりゃ便利。
来月、Office 2008 for Mac が出るらしい(楽天)。待望の Inel Mac ネイティブ対応やし、やっぱり買わないかんな。ほんまは Excel & Word のセットがありゃええんやけどねえ。他のソフトって使ったことがない。本当に巧い商売をするわ。
病院へ行く途中、いつもの自転車屋さんへ。40歳を過ぎてトライアスロンを始めたとか、現在の品揃えにした笑える理由とか、いろいろと楽しい話を聞かせてもらった。
お目当ての自転車は半年待ちとのこと。へなへなとなりながら、失礼を承知で「もし通販で見つかれば購入し、メンテを」とお願いしたら、快諾してくださった。なんとも有り難いお話。なんとも無礼な客。
病院へ。症状があまりに長いので、医師はインフルエンザを疑って再検査してくれたけど、また陰性。レントゲンの結果も異状なし。点滴で1時間ほどベッド。薬ももろたけど、ほんまは、しっかり食べて眠って内側から治さないかんのやろねえ 。
病院を出たら真っ暗やったので、そのまま嫁を拾って帰宅。

ネット上でトヨタの古いロゴを見つけ、懐かしくて嬉しくて、意味もなくトレースしてみた。使う場面なんてないのに。マツダの古いロゴも好きやったな。
ことえり4は加藤隼戦闘隊を知らんかったらしい。
年末から、何故か知らんが黒糖まんじゅうを食べたくて仕方なくて、ハピータウンやらマルナカやら津島モールやらスーパーへ寄るたび、つい買うてしもてる。これ美味しい・これイマイチってのがあったけど、いちいち記憶できてない。
小さい頃から粒あんが嫌いで、あんパンは粒あんをなんとか食べれるようになったけど、まんじゅうはやっぱりこしあんに限るなあ。
ちゃんとした和菓子屋のを食べてみたいけど、和菓子屋さんて妙に敷居高く感じるのよね と書いて、太田さんちが和菓子屋やったことを思い出した。知り合って4年ぐらいになるちゅうのに、まだ利用したことがないな。遠くて(と言い訳しとこ)。
楽天を見たら、黒糖まんじゅうコーナーがある。ずらり並んでるのを見てたら、あー、また食べたくなってきた。しかしおらー、ほんまは糖分ひかえないかんというのに。
ことえり4の辞書には、いろんなタレントやらアイドルやらの固有名詞が大量に登録されてる癖に、「黒糖」がなかった。どういうことよ。
あと少しで Mac のなにやら新しいもんが出るらしいが、さっぱり興味がわかん。
ここ数年なんども同じことを書いてるような気がするなあ。
十数年前は阿呆みたいに Mac 好きやったのにな。
歳とったんかしらん。
飽きたんかな
。
そんな気分を一蹴してくれるビックリ製品が出てくれればいいな。
残念、スンマセン、食指まったく動かず。いま全然必要としてないわ。
あー
必要としてないから欲しくないなんて、なんて俺らしくないんでしょう。
割れそう。熱そう。そのへん、どう解決してるんかしらん。そこにだけ興味あるな。
Word / Excel / PowerPoint / Entourage全解説 - すべてが分かるOffice 2008 for Mac大百科
午後、Office 2008 for Mac のアップグレード版が届いた。たちまち使う用事もないんやけど、とりあえずはインストールしといた。というても Excel と Word だけ。
インストールして気づいたのは、/Library/Fonts/ に Microsoft/ というディレクトリが作られて、そこへフォントが収納されてたこと。へえ〜、ディレクトリでまとめてしもても、きちんと認識してくれるんやね。
今まで Mac OS 9 以前の管理作法を踏襲し、すべて Fonts/ 直下に放り込んでラベル色でせっせと分類してたんやけど、もうその必要がないってことかいな。
いつからそう変わってたんやろ? OS X の時点で変更されてたとなると、5年以上も知らずに無駄な苦労をしてたことに 。せめて OS X 10.5 以降の改良なら、少しは救われた気分になれるんやけどなー。
駐車場に困る客先までクルマで行くより、せっかくやから自転車で行ってみたろかと思い立ち、そのためには MacBook Pro 17" が入るバッグを と探したんやが、まーーー選択肢のないこと。
15インチ以下のノートパソコン用ならなんぼでもあるけど、17インチが入るのは本当に少ない。さらに高い。17インチはまだまだ主流じゃないんやのう、と寂しくなる。
そんな中、ふと見つけたのがコールマンのこれ。緊急事用のバッグらしいけど、大きさは希望通りやし、なにより5,000円台という安いのが楽天にあったし、注文してみた。
届いた現物を見て、想像以上の巨大さに笑ってしもた。両脇に2リットルのペットボトルが入るらしい。そりゃ避難用やもんな。いやー、なかなか頼りがいありそうよ。
しかし、このバッグ背負うならマウンテンバイクのほうが似合ってるかもなあ。
らばQというブログサイトの DVDは2度死ぬ──Blu-rayはLD化し、映画はネットの向こう側へ という記事から少し引用。
先日のMacworld Expoで発表された世界一薄いノートパソコンMacBook Airが話題です。しかしモバイル用としては大きすぎること、予備の電池と交換しながら使うといったタフなモバイル環境に対応できないこと等々、モバイル向けノートパソコンとしては欠陥だらけで、ファッション業界向けじゃないかという指摘まで飛び出す始末。MacBook Air のあんまりな言われ方に笑ってしまうけど、同情より納得の気持ちのほうが大きい。開発陣が日本人だらけなら、こうはなってなかったろうなー。善くも悪くもメリケンねー Apple らしいねー、ていうか Jobs らしいねーって気が。
びっくりしたのはアメリカの DVD パッケージ価格。6ドルって。日本のが高いのは、ここでも JASRAC やらが絡んでたりするんかしらん。よく知らんけど。
今日エルゴソフトから封書が届いてた。ほとんど使ってなかったとは言え、いつか忘れたぐらい前に購入してユーザー登録してたので。

職場で初めて触った Mac の Quadra 950 には、EGBRIDGE と Katana がインストールされてたような記憶がある。その後 ATOK8 が出て以降、すっかり ATOK ばっかり使うようになったな。高知生まれの田舎者としてはジャストシステムを応援したい、という阿呆らしい理由もあった。Illustrator と同じく、奇数バージョンは避けられてたっけなー。しかし ATOK も今はどうなんか全く知らん。
おー、ようやっと ArtRage の日本語版が Universal Binary になってくれた。というても、本家は確か随分前から Intel 対応してて、バージョンも 2.5 なんやけど。
Mac で Firefox 3 Beta 3 を使ってみての感想。
まあ、愚痴るだけやのうてフィードバックしてみよかしらん。
昨日、百間川の堤防で面白いもんを見つけた。

ちょっと不思議な雰囲気に見え……んかなあ。
いやいやいや、これいいわ。
真面目に販売したら売れるんじゃないんかしら。
しかしまー、MacBook Air じゃないと活きてこんなあ。
我が MacBook Pro ではしっくりこん。残念。
ウィンドウを画面いっぱいに広げてくれる SIMBL プラグイン megazoomer は、地図サイトを広々と見るときなんかに便利。
生粋の(?)マックユーザーは嫌う機能かもしれん。

具体的に症状を挙げよと言われると思い出せれんのやけど、最近 Mac の調子がよろしくない。OS 9 以前ならすぐ再インストールしてたんやけど、OS X 以降、すっかり腰が重くなってしもた。が、やっぱり放置しとくとマズい気がする。
Parallels で Vista を動かすと、/var/vm/ に swapfile 作りまくるし全体の挙動もやたら遅くなるしで、使用後は再起動したほうがええわということが多い。ということで、今度は Boot Camp とやらに挑戦してみよかね。
Boot Camp、予めパーティション切ってたらダメなんて知らんかったし……。結局まだ全部は終わってない。あー再インストールしんど。めんど。まあ、スッキリできていいけど。たまには。
Boot Camp での Vista は、びっくりするほど快適やった。
まあ、Parallels と比べるのは残酷か。
掃除してたら、十数年前に登録した GraphicConverter のユーザー登録書類が出てきたので、スキャンしてみた。大昔のシリアルナンバーをモザイク処理する必要があるんかどうか迷ったけど、いちおう。
ドイツからエアメールで送られて来たんよなあ、たしか。

その昔「むれあきこ」という漫画家(?)が描いたイラストをトレースしたもの。ただ、こないだのは民芸品の写真を手動でトレースしたもんやけど、これは元ネタがイラストやし、しかも Illustrator CS3 のライブトレース機能を使ってるしで、なんぼアレンジしてるとはいえアウトよなあ。
とにもかくにも、この時代の少女漫画の絵柄が大好きなのよ。たまらん。