いちばん好きなコピーは、サントリー山崎の「なにも足さない、なにも引かない」かな。オイオイと突っ込みたくなるコピーは、日産セレナの「モノより思い出」やな。
はじまりのはじまり
はじまりのおわり
おわりのはじまり
おわり
奇跡なんてないよ
軌跡だけ残るよ
解像度って、本来はビットマップ画像(を印刷するとき)の密度・精密さをあらわす言葉やと思うんやけど、パソコン画面のピクセル数を表すときにも使われてて、気になる。
あ、今日現在の Wikipedia でも後者は誤用と書かれてるな。なんで「画素数」という表現が普及せんかったんやろか。画面のピクセル数を表すには、こっちのほうがはるかにわかりやすいと思うんやが。ブラウン管の時代にはピンと来んかったんかしらん。
カメラのレンズ評価にも解像度って言葉を見かけるけど、こっちは解像感とか解像力と呼んだほうが適切なんじゃないかなーと思う。
月並みというと「取るに足らん」とか「よくあること」なんて軽く受け取ってしまうけど、大勢に共感してもらえる月並みって位置にまで登り詰めるのは、実際、大変なんやろう。
Go for it!
What's it?
奥田民生と “置き畳を” は似てるな。
無為無策
他力本願
自業自得
ファイルサイズという単語がややこしい。
特にビットマップ画像の場合、何ピクセル×何ピクセルという縦横寸のことを言うてんのか、キロバイト・メガバイトという容量を指してんのか、判断に迷うことがある。
ファイルのことを重い軽いって表現するんやから、いっそのこと容量を「ファイル重量」と呼んだらいかんのかな。つまり、ファイルサイズという用語を排して「ファイル寸法・ファイル重量」とに分ければ、明確に判断できるし、混乱せんでええんじゃないかね。
ま、無理か。 ……諦め早っ。 ←諫早に見えた。
腕によりをかけて
厳選して
じっくり吟味して
ひとつひとつ丁寧に
細部まで気を抜かずに
徹頭徹尾こころを込めて
……思いつくまま例えばで挙げてみたけど、こんな表現がぜ〜んぶ「こだわる」の一言に置き換えられてしもて久しい。広告や雑誌等でこの単語を見た途端、おざなりなものを感じてしまう。安易なコピー。真摯な姿勢がまったく伝わって来ん。
ブログ以前、ウェブ日記の頃から同じことを何度も書いてるような気がするけど、いまだに受け入れることができんわ、「こだわる」って言葉の濫用。これほど広がってしもたら、既に誤用とは言えれんが。
なんて書きながら、キャッチコピーを作る側の気持ちがわからんでもない。頭使わんでいいし、簡単やもんな。慣れきった仕事、ついつい楽なほうへ流れてしまう。堕ちてしまう。
テスト用の辞書を使ってるとはいえ、充分使えるんじゃなかろうか。すげー……。類語の辞書なんて何千円もするよ。インターネットは本当に広くて深くて明るくて闇で、わけわからん世界じゃ。
オリンパス CAMEDIA SP-550UZ を試写してみた
んー、自分なら、
・オリンパス CAMEDIA SP-550UZ で試写してみた
・オリンパス CAMEDIA SP-550UZ を試用してみた
とするかな。
心配り・心配
気配り・気配
……えらく違うな。
気遣い・気違い
……違うように見えて、
気を遣い過ぎると、
疲れ果てて気違いになったり。
逆転、逆点。偽薬10。
牧師と神父と坊主と和尚、仲間はずれは誰?
ユニコーンの EBI って、いま長髪なんやな。知らんかった。
それにしても文章が気になった。「ひとつ返事」とか「百凡」とか、All About に載せる原稿って校正ナシなんやろか。
雑誌「日本カメラ」に赤瀬川原平の連載コラムがある。この人と言えば「トマソン」を命名したってことぐらいしか知らんのやけど、それはそれとして、今月号にあれっと思った箇所が。
いまの人間は科学信仰が強い。それも科学といえば、基本は西洋科学である。物を見て描く場合でも、カメラ的視角をもった絵をうまいと思う。西洋の絵はすべからくそうだ。んー、まあ、本職は作家じゃないみたい(芸術家?)やし、たとえ作家やったとしても言語学者じゃないし、間違って覚えてることもあるんかのう……と無理やりフォローしてみたり。
でもやっぱり、編集側はすべからく校正すべし、よなあ。
昨晩の打ち上げにて、某バンドの美形ギタリスト君(23歳)が松山出身やというので伊予弁の「行ってこうわい」ネタを振ったら、「最近の若い人は、それ使わないです。父母世代かな」と言われた。
凹んだ……。
ネット上の文章でで、←こんな風な、そのほか、「のの」とか「がが」とか「はは」というような、繰り返しの誤入力を見かけることがある。なぜか助詞に集中してるように思う。特定の日本語入力プログラムに見られるバグ……なんやろか。不思議。
かしこまった「ですます」体で書くのが苦手やから、ほとんどの文章を喋り言葉っぽく書いてるけど、もちろん実際の喋りとは違う。
逆に、喋りでは使ってても、文字にすると文法的におかしい気がして訂正するものがある。例えば、
繰り返すけど、喋るときには自然に使ってるんよな。文章は読み返せるからか、少し慎重になってしまう。こんなしょうもない文に見えて、推敲を重ねまくってる。
古い話になるけど、半透明ボディの iMac が登場した頃、Apple はこれを translucent(半透明)と華々しく紹介してた。透明(transparent)じゃないし、ましてやスケルトン(skeleton)なんて表記したことはなかったはず。
iMac 以降、半透明の商品が大量に出回り、それらはよくスケルトンカラーと呼ばれてた。が、スケルトンと言えばガイコツとか骨組みとか骨格とかいう意味。透けてるから「透ける」とん、と誤解されやすいのは仕方ないんかもしれん。
あ? でも、透けた中身の機構を指してスケルトンというのは誤ってないわけで、俺が誤用と思ってるのも、実はそうでもなかったりするわけか。「他人は間違ってて俺は正しい」と思い込む、いつもの悪い癖かな。
この御方と同じく、俺も「すいません」とは書かんようにしてるな。丁寧さが中途半端に感じられる。「すみません」か、許される相手なら思いきり砕けて「すんませ〜ん」なんて書いてる。
話し言葉ですら使わんのは、例えばこの中、ナス写真の下にある
そのまま使ってもあまり強く色は出なさそうこの用法、ネットでよく見かけるけど、どうしても慣れれん。若者言葉なんかしらん。
そのまま使ってもあまり強く色は出そうにないと書きたいところやが。それから、例えばこの中にある
淡いグレーはあまりいなく、濃いグレーがほとんどという箇所。この用法も気になってしかたない。
淡いグレーはあまりいなくて、濃いグレーがほとんどと書くのが適切なんじゃなかろうか。
淡いグレーはあまりいず、濃いグレーがほとんど
俺は読書家でもなんでもないけど、文庫本や単行本のような印刷物において上に書いたような用法を見た記憶は、ない。校正の力なんやろう。
言葉にうるさいと、校正の弱いネットが窮屈に感じられる。「こだわる」自分が阿呆らしくなってくる。気にせず「こだわらず」のびのび書いてる人をうらやましく感じたりすることもある。
こだわるって言葉は、しかし、「拘る」と常に漢字で書くようにしとけば、拘泥というイメージに直結するから、今みたいに肯定的な意味で使われるようにはならんかったんかもなー。
ソメイヨシノと言う名を初めて耳にしたとき、頭に浮かんだ区切りは「ソメ・イヨ・シノ」やった。古風で日本的な名前をくっつけたもんやと思い込んでた。小学生の頃やったか。
染井吉野やと知ったのはそれから何年も後、中学か高校ぐらいじゃなかったろうか。衝撃やったわ。
分相応
医療現場で使われるレセプトという言葉について、似たようなことを考えてる人がおった。なるほど、英語じゃなくてドイツ語やったんか。さすが医療用語、か。
中身の写真に惹かれて “スイーツ・ノスタルジー(楽天ブックス)” 購入。懐かしいお菓子を手作りするためのレシピ集やが、さて、しかし、おらーよう作りません。嫁にまかせた。
ちなみに、ノスタルジー(nostalgie)はフランス語らしい。英語ではノスタルジア(nostalgia)やから、本のタイトルは英仏混在ってことになる。
ここ数年流行中のスイーツ(sweet)=甘味全般を指すフランス語をよう見つけんかった。gâtueu, pâtisserie, confiserie, bonbons, sucreries 等々いろいろ出てきた。お菓子の国だけに、細分化されてるんかしらん。
あ、ここによると、sweets と呼ぶのはイギリスで、アメリカでは dessert とのこと。デザートじゃ、女性誌が改めて飛びつく単語にゃなれんわなあ。
しかし和風スイーツって呼び方にゃ笑えるな。旅館を和風ホテルって呼んでる感じ。
落着き
落書き
コンピュータのコラムやが、本文まったく読んでない。いや、まったくと言うとウソやな。冒頭でいきなりガックリ来て、読むのストップしてもた。
もうすでに買い頃が来ているという、考えは変わらなく、基本的に訂正をするつもりはない。前も書いたことがあるけど、ど〜〜〜しても、この「変わらなく」で止まるのが許せん。コレおかしいやん。「変わらなく」と来たら、そのあとに「なり」とか、もう少し言葉が連なるはずやんか。文法用語でうまく説明できん素人やが、おかしいってことぐらいにゃ気づく。
ついでに言えば、「変わらなく」の前にある読点も、リズムを乱してるから不要と感じる。まあ、これは主観かもしれんが。
もうすでに買い頃が来ているという考えは変わらず、基本的に訂正をするつもりはない。
もうすでに買い頃が来ているという考えに変わりはなく、基本的に訂正をするつもりはない。こうじゃないんかの。素人ならともかく、物書きや編集側がこんな間違いをするのは本当に情けない。印刷物じゃないんやし、おかしな文章は見つけるごとに修正すればええのにのう。
確かにこれは視線を浴びると思うけど、ヒーローとはちょっとちゃうような……。骨24本て、多すぎんか。番傘みたいやわ。
吉村昭の「事物はじまりの物語(Amazon)」によると、洋傘=蝙蝠傘は幕末頃から使われ始め、明治14年の新聞には「日本では洋傘がすっかり主流になり、和傘は英国や清国等でファション小物として使われる輸出品となっている」旨の記事が出てたらしい。
わずか二十年ほどで、日本人は和傘を捨て去ってしもたんやな。ついでに、同書には、番傘という名前の由来は商家などに常備された和傘に壹・貳・參……と番号が振られてたから、とあった。
ぜんぜん関係ないけど、岡山には日笠という名字が多いような気がする。このページには濁音で載ってるけど、知り合いは濁らず「ひかさ」君やったな。
ちなみに、傘はさすやつで、笠はかぶる(菅笠みたいな)ものらしい。
will ... 意志
w ill ... 病二つ
音量やら電界強度の減衰量やらいろいろを表す単位に dB というのがある。正しくはデシベルと読むんやが、俺は子供の頃から「デービー」と読んできた。ディービーではなくて、飽くまでも「デービー」。
中1のときアマチュア無線の免許を取ったんやが、当時無線をやってる周囲の大人たちは皆「デービー」と読んでたから、たぶんその影響、真似なんやと思う。
おっさん連中が「ディズニー」を発音できんのと同じで、単に「ディービー」ってよう言わんかっただけなんかもしれんけど、当時中学生の俺には知る由もない。
今でも日常的に商品の型番を電話口で確認する必要がある仕事柄、ディーと発音する場面が少ない。CD は「しーでー」やし、DVD は「でーぶいでー」と言う。
いや、もちろん仕事を離れれば「ディズニーランド」も「ディーティーピー」も普通に発音できるよ。……って当たり前か。
そういや、たとえば「12」を「ひとふた」なんて呼ぶことはないな。こう呼ぶのは軍隊とか株屋業界やったっけか。
尤もらしいことを言う人は胡散臭い。
という尤もらしいことを書く俺も胡散臭い。
ボリビアってどこにあるんよと調べたら、なるほど、南米か。地理って苦手やったんよな。いまだにアマゾン川とナイル川の区別がつかんなる。どっちがアフリカでどっちが南米やったっけと。アフリカと南米って、形が似てるから余計に。めちゃな言い訳やと我ながら思う。
日本語の表記は、ボリビア共和国。通称は、ボリビア。英語のカタカナ表記を使ってボリヴィアとも表記されることがあるが、現地公用語であるスペイン語の発音では b と v の区別が基本的には存在しないので、日本語表記ではボリビアと表記することが多い。へえ、B と V の区別がないなんて不思議と一瞬思ったけど、日本は R と L の区別がないわな。最近じゃ「じ・ぢ」「ず・づ」の区別もないし。高知の年寄りは読み分けるらしいが。
朝鮮語は B と P の区別がないんやったっけ。
Mac OS X 10.3.9と10.4.9対象の月例セキュリティアップデートが公開
内容じゃなくてタイトル、毎度々々気になる。
〜の月例セキュリティアップデートが公開さるとか
〜の月例セキュリティアップデートが公開に
〜の月例セキュリティアップデートを公開とか言うふうにしてみてほしいわ。
〜の月例セキュリティアップデート公開
すごい文章やな〜コレ。
そんな彼の新作は、ジャズ、ソウル、ファンク、ディスコなどの要素が散りばめられた緻密なカットアップとヒップホップを主軸としたビートが、ダビーなミックス処理と共に絶えず変化し展開。ロッキン、ジャジー、ファンキー、メロウなどサウンドの表層を言い表すキーワードを超えたキラー・チューンからソウルフルなメロウ・チューンまでずらりと並んだ秀作だ。藤子不二雄のマンガに、これに似たセリフがあったような気が。
楽曲って単語を見るたびに、曲でええやん……と思ってしまう。なんか高尚で大げさなもんに思えてしゃあない。私感やが。
冒頭の段落いきなりの誤字に笑うてしもた。パパラパ! を思い出した。
校正せんのかなー、このコラム。前にもなんか誤字を突っ込んだような気がする。
買う気もないのに携帯電話の新製品を覗いてみた。ここから 15 機種をずらーっと眺めて、なにを今更なんかもしれんが、色の名前に仰天し、笑ってしもた。以下、ずらっとペーストしてみる。
4番なんか色と全く関係ないもんな。グリッサンドグリーンとかチョッパーブラックとかライトハンドゴールドとか、他の候補を考えるのはおもろいけどさ。
各社開発陣の、辞書をめくったりいろんなサイトをうろついたりして語彙を蒐集する風景が目に浮かんで可笑しい。しかしまー、製造や販売の現場は色名で混乱しそう。たいへん。
潔く「青」「銀」「黒」とかで出してるメーカーはないんかの。しかし、ひとたびそんなんが流行ったら、こんどは「新月闇夜漆黒」とか「休日紺碧海岸」とか「活力紅蓮炎」とか、また長ったらしくわけわからんのが登場したりするんかしらん。
あ。台湾なんてどうなってるんやろう……?
ある意味という単語が適切に使われてる場面に出会った記憶が、最近、ない。なくても成り立つ文章がほとんどやわ。まことに蛇足。
less is more って言葉に出会ったのはいつどこでやったか忘れたけど、ともかく、大好きなモットーになってる。
てにをはって、漢字で書いたらめちゃくちゃ難しいんやな。
災害時などに行われる「炊き出し」は、お米を炊くという行為が語源ぽいけど、とすると、海外の国々、たとえばフランスでは、こういうとき焼きたてのパンが出されたりするんやろか。で、炊き出しに相当する単語は各国に存在してるんやろか。
パンを主食とする国々の人って、自分ちで毎日パンを焼いてんのかね。それすら知らんわ。
random が「ランダムの」で、at random が「ランダムに」やから、「アトランダムに」って表現は重複してるような気がしてならんのよ。ま、些細なこと。
予想を遥かに超えた数がヒットした。びっくりした。
貧乏人が「お金なんて要らんで〜」なんて言うても悲壮感が漂うだけやし、金持ちが言うとイヤミにしかならん。あ、「お金は要るで〜」でも一緒やな。
今日できることは明日でもできるって言うてみたり、今日のことは今日のうちにって言うてみたり、どうとでも言える。言葉なんて、いい方に受け取らんと損なだけかもね。
透明でまん丸い氷を作る器械。楽しげやなー。ひとつ3,000円ちょっとか。なかなか勇気の要る値段やの。そのうちポータルZあたりで安価に作るネタが紹介されたりして。
detail がディティールと表記されてしまうのは、ディテール・ディテイルがごちゃ混ぜになってしもた結果かな。partition がパーティション → パーテイション → パーテーションになるのと似たような経過か。んー、いや、ちょっと違うか。
シャラポワ、英語では Sharapova と表記するので、シャラポヴァと読まれることもある。Ivanisevic がイワニセヴィッチやイヴァニセヴィッチと書かれてたのと同じやろう。
こないだ、シャラポアと書いてる文を見た。
フランス語の pointes をポアントと読んだりポワントと読んだりするけど——バレエでよく見かける——、さすがにシャラポアは違うんちゃうかのーと思った。
が、通じるからどうでもええか、とも。
ウィキペディアによると、シャラーパヴァが原音に近いらしい。チェブラーシカやらズドラーストヴィーチェやらスパシーバやらドーブラエウートラやら、ロシア語って伸びる音が多いんかね。サンプル数すくなすぎか。
ロシア語。公文先生、元気かな。
大田垣晴子は大好きな画文家なんやけど、先月号のダ・ヴィンチに載ってた話は少し悲しくなった。
東京で、人と会話していて大田垣晴子が悪いわけじゃないが、東京の対義語としての「地方」という言葉が、どうにも好きになれんのよね。勉強できる人が馬鹿者を「頭の弱い人」と気を遣って言いかえて、却って侮蔑の雰囲気が強まるような。ほかに適切な単語ないんかしらん。
ふとしたイントネーションで
あ、地方出身者だーとわかることがある
ずばり「田舎者」とか「お上りさん」て言うてくれたほうがまだ潔いわ……なんて強がりを書きつつ、ほんまにそう言われたら無茶くちゃ腹立つんやろな〜。
もひとつ。
例・二ケタ数字の「13・15・19」だけはこれも、なにを以て「正しい」と言うてんのか、非常に気になった。
アクセントが頭につくのだけど…
最近正しくいう人少ない
論告と、
諭吉を。
いつ頃からの流行か知らんが、最近なんにでも「力」をつけて「〜〜力(りょく)」という単語にするもんやから、馬鹿力という文字を見たとき、つい「ばかりょく」と読んでしもたやないか。
いつからか「葡萄酒」という言葉を見聞きする機会が減った。「おさけ」が日本酒を意味する場面も減ってるように感じる。
葡萄酒 → ワイン
おさけ → 日本酒
ビール → ビール
こんな感じかいね。
文章を こんな風に わかち書き してる サイトが あったので いったい どうしてなん やろなあと 不思議に 思って 嫁に 問うてみたら
「お年寄りかなあ」
とのこと。嫁の職場で、パソコンで “わかち書き” をするのは、おじさんに多いらしい。おらー前の職場は若い人ばっかりやったし、今は1人やし、全く知らんかった。出会ったことがなかった。
パソコンでわかち書きする人って、鉛筆使っても同じなんやろか……?
あ、おらー普段わかち書きする習慣がないので、冒頭のは誤ってる可能性大です。
ゲイム・メイルと書かれたら気になるくせに、
インターフェースと書かれても気になるのよね。
我ながら身勝手なものよと呆れる。
そういや、トロッコは truck やったな。
ミシンに至っては原形をとどめてない。
やっぱり気にせんのが一番か。すべては過渡期と。
アイスクリームをアイスと略す表現に、いまだに慣れれん。
高知を離れて 20 年近いというのに、
高知人の俺にとってアイスクリームの略称は「ケーキ」なんよなあ。
ソーダのアイスキャンデーも、カップに入ったバニラのも、
そしてアイスクリンも、ぜんぶまとめてケーキ。
あ、1×1=1の公式サイトがある。びっくり。

日産にオッティという OEM の軽四がある。
オッティと聞くと、どうしても欽ドンの「おっ
くん
です」を思い出す。
頭の中に「おっ」の刷り込みができあがってるらしい。
傲慢と頑固は違うし、卑屈と謙虚も違うんよねえ。
この位置に身を置いて十数年経つが、
いまだにローカルルール全てを受け入れられないのは、病的なのだろうか。
それとも、それが正常なのか。
標準語はどーも照れくさいな。
この位置に身を置いて十数年経つけど、
いまだにローカルルール全てを受け入れれんのは、病的なんやろか。
それとも、それが正常なんか。
口語は楽やわ。
土佐弁
「(雨が)降りゆう」
「(店が)できゆう」
「(店が)できちゅう」
すべて抑揚が異なる
岡山弁
「(雨が)降りょーる」
「(店が)できょーる」
「(店が)できとる」
すべて抑揚が同じ
特に意味ございません。なんとなく思い浮かんだので、書き記してみただけ。
最近よく目にするポタリングという単語を調べてみたら、pottering, puttering どちらでもいいみたい。つづりから想像する共通の発音はパタリングやけど、生の発音を聞いたことないし、たとえパタリングが近かったとしても、これほど浸透してるポタリングという表記が変わるわけでもない。
bianchi, bianca, bianco って、イタリア語の「白」よね、たしか。
フランス語で白と言えば blanc(ブラン)のはず。
よく似てるけど、一体どこで i と l が入れ替わったんかしらん。
自転車メーカー社名の Bianchi は創業者の人名らしい。
日本なら白川さんとか白田さんとか、そんな感じか。
しかし、イメージカラーは白じゃなくてチェレステなんやね。面白い。
日本で人名からという社名はブリヂストンが有名やな。
どうせなら松下も Pana じゃなくて Pine とかにすりゃ面白かったろうに。
こないだ、14日に給油したときの結果。チョイ乗りしかせんから、相変わらず燃費よろしくない。
227.9km/29.61L = 7.69km/L
燃費=燃料消費率と思ってるので、この低い数値を低燃費と呼びたい。が、燃費=燃料費と思ってる人々もおるので、そういう人らとは話が噛み合わん。
テレビやラジオのコマーシャルから「好燃費」という声が聞こえてきたら、燃費=燃料費の人々は「高燃費」と誤解してるんかしらん。
そういや、燃費=燃料費の人々にとって、燃費の単位は「円」なんやな。たとえば「燃費どれぐらい〜?」と聞けば、「今月はウン千円」と返ってくるわけか。
まあ、良燃費・悪燃費と呼べば、とりあえず誤解はなくなりそうやな。
植木は「うえき」で単なる名詞やけど、
植林は「しょくりん」でサ変動詞になれるんやなあ。
植森を探したら、人名しか見つけれんかった。
こうの史代の「この世界の片隅に 上」購入。舞台は昭和初期の呉〜広島。顔つき・服装・言動、どれをとっても良い意味で古くさいこの人の漫画は、このぐらいの時代がしっくり来るなー。落ち着く。
昭和9年から始まって、この巻では19年まで。このあと、あの日を描くのか、直前までか、それとも戦後へ飛んで主人公が絵描きか漫画家にでもなってる場面になるのか、とても興味あるところ。連載中の雑誌を読めばわかることなんかもしれんけど。
氷点
氷点下
氷点以下
氷点下だけ「ひょうてん」のイントネーションが違うのは何故なんやろか。
試しに氷点と同じイントネーションで「氷点下」を読むと、かなり間抜けに聞こえる。
あ、でも、地方によって違ってたりするんかな。
雪は積もらず、道路は朝からシャグシャグという音だらけ。
芸術の域まで高めた、という表現を目にするたび、
芸術って高い位置にあるもんなん? と心で突っ込んでしまう。
そりゃ、値段は高いけどさ。
産經の「毒ギョーザ問題 中国で人為的混入強まる」という記事から引用。
中国国内ではメタミドホスが闇で流通しているのに比べ、日本国内では流通していなく入手困難な点が、中国国内混入説の根拠だ。気になったのは内容じゃなくて文面。「流通していなく」じゃなくて「流通していず」あるいは「流通しておらず」のほうが適切じゃないんかいな、と。
ブログや掲示板みたいな素人の文ではよく見かけるけど、文章のプロが書くサイトで見たのは初めてのような気がした。すっかり市民権を得たってことなんかな。それとも校正モレか。
しかしまー、何度見ても「いななく」に見えてきて笑える。慣れれん。
たとえば
洋服ブランド UNTITLED の読みがアンタイトルと知ったときは、
とても落ち着かん気持ちになった。
ド、ぐらい略すなよーと。
こないだ
どっかのサイトで「スポンサードリンク」という表記を見たとき、
そ、それはドを略したほうが分かりやすくないかえ? と思った。
中黒を入れるほうが適切かもしれんが。
シーツはジョーゼットより生成り
事実は小説より奇なり、
に似たことばを無理やり考えてみただけなので、意味ございません。
普通
不通
ふう……鬱
future...?
ラクダとかゾウとかロバとかヒョウとか、昔々から日本におらんかった動物の名前って、いったい何語で、いつごろできた言葉なんやろう?
そんなん言い出したら、イヌという言葉の語源すら気になるな。寝る子と書いてネコじゃ、と聞いたことがあるけど、それもほんまかどうかは知らん。
イヌと言えば、三学期の始業式で校長先生は「1月は去ぬ(去ぬる)・2月は逃げる・3月は去る」と言いよった。去ぬ、が古語扱いになってる地方では「1月は行く」と言うらしい。
よいよ、はやから3月も終わりぜよ。
なんっちゃあ、ひとっっっちゃあできちょらんに。
焦るちや。
バッグに間に合うかどうかわからんなってきたけど、ちまちまと Pasco のパンを食べる。
さっき食べたチョコチップメロンパンのパッケージをぼんやり眺めてたら、英語で Chocolate Chip Melon Pan と書いてあった。最後だけローマ字で不思議な状態。
パンはフランス語の pain よね。しかしあの文字列に Pain て書いたら、普通は英単語の pain と思うだろし、そこだけ仏語ってのも結局おかしいし、やっぱり Bread と書くのが適切なんかしら。
あ、英語圏 Wikipediaの Melonpan を見たら、pan はポルトガル語と書いてあった。じゃあ、ローマ字じゃなくてポルトガル語なわけか、なるほど。それに、Melonpan なんて項目があるぐらいやから、すでに英単語化してると思っていいんかな。
Melonpan の項をざっと見たところ、呉のメロンパンについて記述がない。まだ食べたことないけど。
数多くなるから、
家族なんやね。
高知東生の変な関西言葉を耳にするたび、ああ俺のがもあんな風に聞こえゆうがや、もうやめよう、ふつうに土佐弁を喋ろう、と思う。……のに、やっぱりなかなかよう喋らんがよにゃ。
岡山弁ではアホなことばかり言うバイリンガルの友達が「英語で喋ってる間は、冗談を言わん真面目な人格になっとるな」と言うてた。ジョークの語彙がないわけじゃなくて、気持ちが切り替わるらしい。言語と感情は直結したところがあるんだろな。わかるわ。
おらー英語は喋れんけど、ニセ関西言葉・京阪式アクセントの土佐弁・東京式アクセントの幡多弁を使い分けるとき、それぞれ感情の居場所が全然違う。心理的な壁が高くなればなるほど、よそいき=ニセ関西言葉が強くなる。幡多弁は家族間の言葉。
故郷の言葉にゃ、気持ちを緩ませるもんがあるにかーらん。
ま、当たり前か。
積荷
稲荷
級数が小さいと見間違えそうやな。さっき思った。
薄めの反対は、濃めじゃなくて濃いめなんやな。
濃淡とは言うけど、濃薄とは言わんのやな。
しょうもないことでも、考えてると頭が熱を帯びてくる。
勉学への熱意じゃなくて、
頭ん中のエンジンがフル稼働してオーバーヒートして、
思考という名の冷却水がどーっと溢れて、
なにもなくなって、壊れて止まる。しーん、となる。ぽかーん、と。
アホウですわ。
傘はさすもので、笠はかぶるもの。
ざっと検索したところ、傘岡という地名は見つからんかった。
笠智衆で有名な「笠」という名字は九州に多いらしい。
こないだ復活した CCB のドラム笠氏も同じく。
笠を「りゅう」と読むことに最初は違和感を覚えたけど、
よく見りゃ中に「立」という文字があるわ。
広瀬宛
広辞苑
似てるなあ、と。
異様に難しい言葉やな。