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ことば アーカイブ

2007年1月13日

pain

日本人に一番馴染みの深いフランス語って何やろう。pain かな。Wikipedia にはポルトガル語の pão に由来と書かれてるけど。

大学1年でフランス語を習った。仏和辞典を見るのが嬉しくて楽しくて、その年のクリスマスやら年賀状には Joyeux Noël! やら Bonne Année! やら使いまくったような気がする。

2007年1月29日

コピー

いちばん好きなコピーは、サントリー山崎の「なにも足さない、なにも引かない」かな。オイオイと突っ込みたくなるコピーは、日産セレナの「モノより思い出」やな。

2007年2月 1日

現在地は

はじまりのはじまり
はじまりのおわり
おわりのはじまり

おわり

2007年2月10日

いつもの言葉あそび

奇跡なんてないよ
軌跡だけ残るよ

2007年2月11日

解像度

解像度って、本来はビットマップ画像(を印刷するとき)の密度・精密さをあらわす言葉やと思うんやけど、パソコン画面のピクセル数を表すときにも使われてて、気になる。

あ、今日現在の Wikipedia でも後者は誤用と書かれてるな。なんで「画素数」という表現が普及せんかったんやろか。画面のピクセル数を表すには、こっちのほうがはるかにわかりやすいと思うんやが。ブラウン管の時代にはピンと来んかったんかしらん。

カメラのレンズ評価にも解像度って言葉を見かけるけど、こっちは解像感とか解像力と呼んだほうが適切なんじゃないかなーと思う。

2007年2月17日

ヒット数

非対応:約 1,550,000 件
未対応:約 1,380,000 件
不対応:約 33,900 件

上記はあくまでも今日現在のヒット数。

2007年2月21日

月並み

月並みというと「取るに足らん」とか「よくあること」なんて軽く受け取ってしまうけど、大勢に共感してもらえる月並みって位置にまで登り詰めるのは、実際、大変なんやろう。

2007年2月24日

dead end

Go for it!
What's it?

2007年2月26日

どうでもええ

奥田民生と “置き畳を” は似てるな。

2007年2月28日

因果応報

無為無策
他力本願
自業自得

2007年3月 1日

ファイルサイズ

ファイルサイズという単語がややこしい。

特にビットマップ画像の場合、何ピクセル×何ピクセルという縦横寸のことを言うてんのか、キロバイト・メガバイトという容量を指してんのか、判断に迷うことがある。

ファイルのことを重い軽いって表現するんやから、いっそのこと容量を「ファイル重量」と呼んだらいかんのかな。つまり、ファイルサイズという用語を排して「ファイル寸法・ファイル重量」とに分ければ、明確に判断できるし、混乱せんでええんじゃないかね。

ま、無理か。 ……諦め早っ。 ←諫早に見えた。

2007年3月 2日

これ書くの何度目やろ

腕によりをかけて
厳選して
じっくり吟味して
ひとつひとつ丁寧に
細部まで気を抜かずに
徹頭徹尾こころを込めて

……思いつくまま例えばで挙げてみたけど、こんな表現がぜ〜んぶ「こだわる」の一言に置き換えられてしもて久しい。広告や雑誌等でこの単語を見た途端、おざなりなものを感じてしまう。安易なコピー。真摯な姿勢がまったく伝わって来ん。

ブログ以前、ウェブ日記の頃から同じことを何度も書いてるような気がするけど、いまだに受け入れることができんわ、「こだわる」って言葉の濫用。これほど広がってしもたら、既に誤用とは言えれんが。

なんて書きながら、キャッチコピーを作る側の気持ちがわからんでもない。頭使わんでいいし、簡単やもんな。慣れきった仕事、ついつい楽なほうへ流れてしまう。堕ちてしまう。

2007年3月14日

シソーラス

シソーラス(類語)検索

テスト用の辞書を使ってるとはいえ、充分使えるんじゃなかろうか。すげー……。類語の辞書なんて何千円もするよ。インターネットは本当に広くて深くて明るくて闇で、わけわからん世界じゃ。

じょしが気になる

オリンパス CAMEDIA SP-550UZ を試写してみた

んー、自分なら、

・オリンパス CAMEDIA SP-550UZ で試写してみた
・オリンパス CAMEDIA SP-550UZ を試用してみた

とするかな。

2007年3月15日

真夜中に巡る事項

心配り・心配
気配り・気配
……えらく違うな。


気遣い・気違い
……違うように見えて、
気を遣い過ぎると、
疲れ果てて気違いになったり。

2007年3月17日

ぎゃ

逆転、逆点。偽薬10。

2007年3月19日

自作なぞなぞ

牧師と神父と坊主と和尚、仲間はずれは誰?

"自作なぞなぞ" をすべて読む »»

2007年3月21日

KASIN

強者揃いの新バンドKASIN、デビュー!

ユニコーンの EBI って、いま長髪なんやな。知らんかった。

それにしても文章が気になった。「ひとつ返事」とか「百凡」とか、All About に載せる原稿って校正ナシなんやろか。

須く

雑誌「日本カメラ」に赤瀬川原平の連載コラムがある。この人と言えば「トマソン」を命名したってことぐらいしか知らんのやけど、それはそれとして、今月号にあれっと思った箇所が。

いまの人間は科学信仰が強い。それも科学といえば、基本は西洋科学である。物を見て描く場合でも、カメラ的視角をもった絵をうまいと思う。西洋の絵はすべからくそうだ。
んー、まあ、本職は作家じゃないみたい(芸術家?)やし、たとえ作家やったとしても言語学者じゃないし、間違って覚えてることもあるんかのう……と無理やりフォローしてみたり。

でもやっぱり、編集側はすべからく校正すべし、よなあ。

2007年3月22日

fool fails は言い過ぎか

フールセーフという単語を見かけた。フェイルセーフフールプルーフを混同してるような気がする。

2007年3月29日

おっさんという事実

昨晩の打ち上げにて、某バンドの美形ギタリスト君(23歳)が松山出身やというので伊予弁の「行ってこうわい」ネタを振ったら、「最近の若い人は、それ使わないです。父母世代かな」と言われた。

凹んだ……。

2007年4月 6日

助詞々々

ネット上の文章でで、←こんな風な、そのほか、「のの」とか「がが」とか「はは」というような、繰り返しの誤入力を見かけることがある。なぜか助詞に集中してるように思う。特定の日本語入力プログラムに見られるバグ……なんやろか。不思議。

2007年4月13日

書き言葉と喋り言葉

かしこまった「ですます」体で書くのが苦手やから、ほとんどの文章を喋り言葉っぽく書いてるけど、もちろん実際の喋りとは違う。

逆に、喋りでは使ってても、文字にすると文法的におかしい気がして訂正するものがある。例えば、

  1. あの店で本が売ってた
  2. すごいびっくりした
など。1. は「本が何かを売ってる」みたいやし、2. は形容詞と副詞を間違えてるので、書き直す。
  1. あの店で本が売られてた
  2. すごくびっくりした

繰り返すけど、喋るときには自然に使ってるんよな。文章は読み返せるからか、少し慎重になってしまう。こんなしょうもない文に見えて、推敲を重ねまくってる。

2007年4月14日

skeleton

古い話になるけど、半透明ボディの iMac が登場した頃、Apple はこれを translucent(半透明)と華々しく紹介してた。透明(transparent)じゃないし、ましてやスケルトン(skeleton)なんて表記したことはなかったはず。

iMac 以降、半透明の商品が大量に出回り、それらはよくスケルトンカラーと呼ばれてた。が、スケルトンと言えばガイコツとか骨組みとか骨格とかいう意味。透けてるから「透ける」とん、と誤解されやすいのは仕方ないんかもしれん。

あ? でも、透けた中身の機構を指してスケルトンというのは誤ってないわけで、俺が誤用と思ってるのも、実はそうでもなかったりするわけか。「他人は間違ってて俺は正しい」と思い込む、いつもの悪い癖かな。

2007年4月15日

やっぱり気になる

ついこないだ書いたばっかりやが、ポータルZのこのタイトルには、さすがに許容できんもんを感じるなあ。

電車男が書物のタイトルであると知らん者には——俺は読んだことないから内容を知らん——、「中国で電車男という人物が何かを販売していた」ように読める。

せめて「中国で電車男が売られてた」「中国で電車男を売っていた」ならええのに。もちろん書物を知らん人にとっては「人身売買か?」と勘違いされる恐れはあるけど、売られてる対象物が「電車男」であるという件は明確になる。

この手の文て、無生物が主語ならまだ理解しようと思えるんやけどなー。

2007年4月17日

うるさい人

この御方と同じく、俺も「すいません」とは書かんようにしてるな。丁寧さが中途半端に感じられる。「すみません」か、許される相手なら思いきり砕けて「すんませ〜ん」なんて書いてる。

話し言葉ですら使わんのは、例えばこの中、ナス写真の下にある

そのまま使ってもあまり強く色は出なさそう
この用法、ネットでよく見かけるけど、どうしても慣れれん。若者言葉なんかしらん。
そのまま使ってもあまり強く色は出そうにない
と書きたいところやが。それから、例えばこの中にある
淡いグレーはあまりいなく、濃いグレーがほとんど
という箇所。この用法も気になってしかたない。
淡いグレーはあまりいなくて、濃いグレーがほとんど
淡いグレーはあまりいず、濃いグレーがほとんど
と書くのが適切なんじゃなかろうか。

俺は読書家でもなんでもないけど、文庫本や単行本のような印刷物において上に書いたような用法を見た記憶は、ない。校正の力なんやろう。

言葉にうるさいと、校正の弱いネットが窮屈に感じられる。「こだわる」自分が阿呆らしくなってくる。気にせず「こだわらず」のびのび書いてる人をうらやましく感じたりすることもある。

こだわるって言葉は、しかし、「拘る」と常に漢字で書くようにしとけば、拘泥というイメージに直結するから、今みたいに肯定的な意味で使われるようにはならんかったんかもなー。

染井吉野

ソメイヨシノと言う名を初めて耳にしたとき、頭に浮かんだ区切りは「ソメ・イヨ・シノ」やった。古風で日本的な名前をくっつけたもんやと思い込んでた。小学生の頃やったか。

染井吉野やと知ったのはそれから何年も後、中学か高校ぐらいじゃなかったろうか。衝撃やったわ。

2007年4月18日

好きな言葉

分相応

2007年4月20日

not receipt

医療現場で使われるレセプトという言葉について、似たようなことを考えてる人がおった。なるほど、英語じゃなくてドイツ語やったんか。さすが医療用語、か。

2007年4月22日

懐かしい手作り菓子

中身の写真に惹かれて “スイーツ・ノスタルジー(楽天ブックス)” 購入。懐かしいお菓子を手作りするためのレシピ集やが、さて、しかし、おらーよう作りません。嫁にまかせた。

ちなみに、ノスタルジー(nostalgie)はフランス語らしい。英語ではノスタルジア(nostalgia)やから、本のタイトルは英仏混在ってことになる。

ここ数年流行中のスイーツ(sweet)=甘味全般を指すフランス語をよう見つけんかった。gâtueu, pâtisserie, confiserie, bonbons, sucreries 等々いろいろ出てきた。お菓子の国だけに、細分化されてるんかしらん。

あ、ここによると、sweets と呼ぶのはイギリスで、アメリカでは dessert とのこと。デザートじゃ、女性誌が改めて飛びつく単語にゃなれんわなあ。

しかし和風スイーツって呼び方にゃ笑えるな。旅館を和風ホテルって呼んでる感じ。

2007年4月23日

字面が似てる

落着き
落書き

2007年5月 8日

プロならしっかり

どうしてソフトがVistaに対応しないのか?

コンピュータのコラムやが、本文まったく読んでない。いや、まったくと言うとウソやな。冒頭でいきなりガックリ来て、読むのストップしてもた。

もうすでに買い頃が来ているという、考えは変わらなく、基本的に訂正をするつもりはない。
前も書いたことがあるけど、ど〜〜〜しても、この「変わらなく」で止まるのが許せん。コレおかしいやん。「変わらなく」と来たら、そのあとに「なり」とか、もう少し言葉が連なるはずやんか。文法用語でうまく説明できん素人やが、おかしいってことぐらいにゃ気づく。

ついでに言えば、「変わらなく」の前にある読点も、リズムを乱してるから不要と感じる。まあ、これは主観かもしれんが。

もうすでに買い頃が来ているという考えは変わらず、基本的に訂正をするつもりはない。
もうすでに買い頃が来ているという考えに変わりはなく、基本的に訂正をするつもりはない。
こうじゃないんかの。素人ならともかく、物書きや編集側がこんな間違いをするのは本当に情けない。印刷物じゃないんやし、おかしな文章は見つけるごとに修正すればええのにのう。

2007年5月11日

かさ

確かにこれは視線を浴びると思うけど、ヒーローとはちょっとちゃうような……。骨24本て、多すぎんか。番傘みたいやわ。

吉村昭の「事物はじまりの物語(Amazon)」によると、洋傘=蝙蝠傘は幕末頃から使われ始め、明治14年の新聞には「日本では洋傘がすっかり主流になり、和傘は英国や清国等でファション小物として使われる輸出品となっている」旨の記事が出てたらしい。

わずか二十年ほどで、日本人は和傘を捨て去ってしもたんやな。ついでに、同書には、番傘という名前の由来は商家などに常備された和傘に壹・貳・參……と番号が振られてたから、とあった。

ぜんぜん関係ないけど、岡山には日笠という名字が多いような気がする。このページには濁音で載ってるけど、知り合いは濁らず「ひかさ」君やったな。

ちなみに、傘はさすやつで、笠はかぶる(菅笠みたいな)ものらしい。

will

will ... 意志
w ill ... 病二つ

2007年5月14日

でー

音量やら電界強度の減衰量やらいろいろを表す単位に dB というのがある。正しくはデシベルと読むんやが、俺は子供の頃から「デービー」と読んできた。ディービーではなくて、飽くまでも「デービー」。

中1のときアマチュア無線の免許を取ったんやが、当時無線をやってる周囲の大人たちは皆「デービー」と読んでたから、たぶんその影響、真似なんやと思う。

おっさん連中が「ディズニー」を発音できんのと同じで、単に「ディービー」ってよう言わんかっただけなんかもしれんけど、当時中学生の俺には知る由もない。

今でも日常的に商品の型番を電話口で確認する必要がある仕事柄、ディーと発音する場面が少ない。CD は「しーでー」やし、DVD は「でーぶいでー」と言う。

いや、もちろん仕事を離れれば「ディズニーランド」も「ディーティーピー」も普通に発音できるよ。……って当たり前か。

そういや、たとえば「12」を「ひとふた」なんて呼ぶことはないな。こう呼ぶのは軍隊とか株屋業界やったっけか。

2007年5月19日

パラドックス大好き

尤もらしいことを言う人は胡散臭い。
という尤もらしいことを書く俺も胡散臭い。

2007年5月25日

ボリビア

ボリビアってどこにあるんよと調べたら、なるほど、南米か。地理って苦手やったんよな。いまだにアマゾン川とナイル川の区別がつかんなる。どっちがアフリカでどっちが南米やったっけと。アフリカと南米って、形が似てるから余計に。めちゃな言い訳やと我ながら思う。

日本語の表記は、ボリビア共和国。通称は、ボリビア。英語のカタカナ表記を使ってボリヴィアとも表記されることがあるが、現地公用語であるスペイン語の発音では b と v の区別が基本的には存在しないので、日本語表記ではボリビアと表記することが多い。
へえ、B と V の区別がないなんて不思議と一瞬思ったけど、日本は R と L の区別がないわな。最近じゃ「じ・ぢ」「ず・づ」の区別もないし。高知の年寄りは読み分けるらしいが。

朝鮮語は B と P の区別がないんやったっけ。

うるさすぎか

Mac OS X 10.3.9と10.4.9対象の月例セキュリティアップデートが公開

内容じゃなくてタイトル、毎度々々気になる。

〜の月例セキュリティアップデートが公開さる
〜の月例セキュリティアップデートが公開に
とか
〜の月例セキュリティアップデートを公開
〜の月例セキュリティアップデート公開
とか言うふうにしてみてほしいわ。

2007年5月26日

パワフルでコミカルでアヴァンギャルドな

すごい文章やな〜コレ

そんな彼の新作は、ジャズ、ソウル、ファンク、ディスコなどの要素が散りばめられた緻密なカットアップとヒップホップを主軸としたビートが、ダビーなミックス処理と共に絶えず変化し展開。ロッキン、ジャジー、ファンキー、メロウなどサウンドの表層を言い表すキーワードを超えたキラー・チューンからソウルフルなメロウ・チューンまでずらりと並んだ秀作だ。
藤子不二雄のマンガに、これに似たセリフがあったような気が。

違和

違和感を感じる……名のある辞書にも用例として載ってるぐらいやから間違いじゃないみたいやが、やっぱりおらー気になるわ。頭痛が痛い、馬から落馬、後で後悔、と同じような違和感を覚える。違和感がある。

ちなみに、同じ辞書には「違和を覚える」という用例があるんよな。ってことは「違和感を覚える」って言う俺が間違いなんかね。

わけわからんなってきた。

2007年6月 6日

曲学阿世もまた生きる知恵か

楽曲って単語を見るたびに、曲でええやん……と思ってしまう。なんか高尚で大げさなもんに思えてしゃあない。私感やが。

2007年6月 7日

そそろそ

冒頭の段落いきなりの誤字に笑うてしもた。パパラパ! を思い出した。

校正せんのかなー、このコラム。前にもなんか誤字を突っ込んだような気がする。

2007年6月15日

iMac の功罪かね

買う気もないのに携帯電話の新製品を覗いてみた。ここから 15 機種をずらーっと眺めて、なにを今更なんかもしれんが、色の名前に仰天し、笑ってしもた。以下、ずらっとペーストしてみる。

  1. ジャスミンホワイト、ライラックピンク、カメリアレッド
  2. コライユグリーン、プラージュホワイト、パルミエブラウン
  3. ベールブラック、フレアレッド、アイリスホワイト
  4. アルペジオブルー、ハーモニクスホワイト、ピチカートピンク
  5. ジュエルゴールド、プラチナホワイト、インディゴシルバー
  6. ブラッシュドメタル、ブラックローズ、マラカイトグリーン
  7. フレスコオレンジ、レリーフブラック、グレイズシルバー
  8. ロージーレッド、インテリジェントホワイト、グレシャスブラック
  9. ピンクサファイア、ブルートパーズ、ブラックダイヤモンド
  10. クラスターシルバー、フィールブラック、ライトブルー
  11. ターコイズブルー、マットブラック、フロストピンク
  12. フォーミーホワイト、ブレイシングブルー、プレシードブラウン
  13. ディーセントシルバー、スティーリーレッド、シルキーホワイト
  14. グリッターホワイト、ブリージーブルー、カームシルバー
  15. シルバー、ピンク、ブラウン
意味わからんわ〜。具体的すぎて、却ってわけわからん。単なる商品名やなあ。本来の役割りであるはずの、色をイメージさせる機能を失ってる。お、最後のわかりやすいやんか、と思たら年寄り向けや。ちぇ。

4番なんか色と全く関係ないもんな。グリッサンドグリーンとかチョッパーブラックとかライトハンドゴールドとか、他の候補を考えるのはおもろいけどさ。

各社開発陣の、辞書をめくったりいろんなサイトをうろついたりして語彙を蒐集する風景が目に浮かんで可笑しい。しかしまー、製造や販売の現場は色名で混乱しそう。たいへん。

潔く「青」「銀」「黒」とかで出してるメーカーはないんかの。しかし、ひとたびそんなんが流行ったら、こんどは「新月闇夜漆黒」とか「休日紺碧海岸」とか「活力紅蓮炎」とか、また長ったらしくわけわからんのが登場したりするんかしらん。

あ。台湾なんてどうなってるんやろう……?

2007年6月21日

ある意味

ある意味という単語が適切に使われてる場面に出会った記憶が、最近、ない。なくても成り立つ文章がほとんどやわ。まことに蛇足。

less is more って言葉に出会ったのはいつどこでやったか忘れたけど、ともかく、大好きなモットーになってる。

てにをは

てにをはって、漢字で書いたらめちゃくちゃ難しいんやな。

2007年6月27日

炊き出し

災害時などに行われる「炊き出し」は、お米を炊くという行為が語源ぽいけど、とすると、海外の国々、たとえばフランスでは、こういうとき焼きたてのパンが出されたりするんやろか。で、炊き出しに相当する単語は各国に存在してるんやろか。

パンを主食とする国々の人って、自分ちで毎日パンを焼いてんのかね。それすら知らんわ。

シャベル/ショベルとスコップ

シャベルとスコップは、関西と関東で違うものを指すらしい。関西ではないけど関西圏の影響を受けてそうな高知で育った俺にとって、シャベルと言えば両手と足で使う大きいやつで、スコップは片手で持つ小さいやつ。

ちなみに、これに関して検索すると、情報が錯綜してる。ここでは「関西=シャベル=小さいもの」ってことになってるし、このブログ本文では「関西=スコップ=小さいもの」ってことになってるし、さらにここでは各種意見が飛び出してる。

とりあえず、重機のアレをパワースコップと呼ぶ人はおらんはずよな。

at random

random が「ランダムの」で、at random が「ランダムに」やから、「アトランダムに」って表現は重複してるような気がしてならんのよ。ま、些細なこと。

現状

予想を遥かに超えた数がヒットした。びっくりした。

2007年7月 6日

マネー

貧乏人が「お金なんて要らんで〜」なんて言うても悲壮感が漂うだけやし、金持ちが言うとイヤミにしかならん。あ、「お金は要るで〜」でも一緒やな。

ものはいいよう

今日できることは明日でもできるって言うてみたり、今日のことは今日のうちにって言うてみたり、どうとでも言える。言葉なんて、いい方に受け取らんと損なだけかもね。

透明の氷球

透明でまん丸い氷を作る器械。楽しげやなー。ひとつ3,000円ちょっとか。なかなか勇気の要る値段やの。そのうちポータルZあたりで安価に作るネタが紹介されたりして。

detail がディティールと表記されてしまうのは、ディテール・ディテイルがごちゃ混ぜになってしもた結果かな。partition がパーティション → パーテイション → パーテーションになるのと似たような経過か。んー、いや、ちょっと違うか。

ゆれ

シャラポワ、英語では Sharapova と表記するので、シャラポヴァと読まれることもある。Ivanisevic がイワニセヴィッチやイヴァニセヴィッチと書かれてたのと同じやろう。

こないだ、シャラポアと書いてる文を見た。

フランス語の pointes をポアントと読んだりポワントと読んだりするけど——バレエでよく見かける——、さすがにシャラポアは違うんちゃうかのーと思った。

が、通じるからどうでもええか、とも。

ウィキペディアによると、シャラーパヴァが原音に近いらしい。チェブラーシカやらズドラーストヴィーチェやらスパシーバやらドーブラエウートラやら、ロシア語って伸びる音が多いんかね。サンプル数すくなすぎか。

ロシア語。公文先生、元気かな。

2007年7月 7日

田舎者の僻みと一蹴されること

大田垣晴子は大好きな画文家なんやけど、先月号のダ・ヴィンチに載ってた話は少し悲しくなった。

東京で、人と会話していて
ふとしたイントネーションで
あ、地方出身者だーとわかることがある
大田垣晴子が悪いわけじゃないが、東京の対義語としての「地方」という言葉が、どうにも好きになれんのよね。勉強できる人が馬鹿者を「頭の弱い人」と気を遣って言いかえて、却って侮蔑の雰囲気が強まるような。ほかに適切な単語ないんかしらん。

ずばり「田舎者」とか「お上りさん」て言うてくれたほうがまだ潔いわ……なんて強がりを書きつつ、ほんまにそう言われたら無茶くちゃ腹立つんやろな〜。

もひとつ。

例・二ケタ数字の「13・15・19」だけは
アクセントが頭につくのだけど…
最近正しくいう人少ない
これも、なにを以て「正しい」と言うてんのか、非常に気になった。

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2007年7月22日

見間違えた

論告と、
諭吉を。

2007年7月23日

ちから

いつ頃からの流行か知らんが、最近なんにでも「力」をつけて「〜〜力(りょく)」という単語にするもんやから、馬鹿力という文字を見たとき、つい「ばかりょく」と読んでしもたやないか。

2007年7月25日

アルコール

いつからか「葡萄酒」という言葉を見聞きする機会が減った。「おさけ」が日本酒を意味する場面も減ってるように感じる。

葡萄酒 → ワイン
おさけ → 日本酒
ビール → ビール

こんな感じかいね。

2007年8月 8日

わかち書き

文章を こんな風に わかち書き してる サイトが あったので いったい どうしてなん やろなあと 不思議に 思って 嫁に 問うてみたら

「お年寄りかなあ」

とのこと。嫁の職場で、パソコンで “わかち書き” をするのは、おじさんに多いらしい。おらー前の職場は若い人ばっかりやったし、今は1人やし、全く知らんかった。出会ったことがなかった。

パソコンでわかち書きする人って、鉛筆使っても同じなんやろか……?

あ、おらー普段わかち書きする習慣がないので、冒頭のは誤ってる可能性大です。

2007年8月20日

game, mail and interface

ゲイム・メイルと書かれたら気になるくせに、
インターフェースと書かれても気になるのよね。
我ながら身勝手なものよと呆れる。

そういや、トロッコは truck やったな。
ミシンに至っては原形をとどめてない。
やっぱり気にせんのが一番か。すべては過渡期と。

2007年8月30日

ケーキ

アイスクリームをアイスと略す表現に、いまだに慣れれん。
高知を離れて 20 年近いというのに、
高知人の俺にとってアイスクリームの略称は「ケーキ」なんよなあ。
ソーダのアイスキャンデーも、カップに入ったバニラのも、
そしてアイスクリンも、ぜんぶまとめてケーキ。

あ、1×1=1の公式サイトがある。びっくり。

2007年9月12日

detail

detail

2007年10月 4日

自動車と関係ない

日産にオッティという OEM の軽四がある。
オッティと聞くと、どうしても欽ドンの「おっ……くん……です」を思い出す。
頭の中に「おっ」の刷り込みができあがってるらしい。

2007年10月24日

加減

傲慢と頑固は違うし、卑屈と謙虚も違うんよねえ。

2007年11月 9日

適応力がないのか頑なだけか

この位置に身を置いて十数年経つが、
いまだにローカルルール全てを受け入れられないのは、病的なのだろうか。
それとも、それが正常なのか。

標準語はどーも照れくさいな。

この位置に身を置いて十数年経つけど、
いまだにローカルルール全てを受け入れれんのは、病的なんやろか。
それとも、それが正常なんか。

口語は楽やわ。

2007年11月15日

体調再び下降

また体調がおかしい。畜生、腹立たしい。

あー、今日は出て行けそうにないかな。
最近の文体で書けば、出て行けなさそう、か。

ぜんぜん関係ないけど、死んだフリのリスかわいい。

2007年12月 1日

お国言葉

本や雑誌を滅多に買わん嫁が珍しく購入した「片づけられない女のための こんどこそ! 片づける技術(Amazon楽天ブックス)」というエッセイ漫画を読んでると、四国から作者宅へ上京してきた母の台詞が、とても高知あるいは愛媛っぽかった。詳しく言えば、幡多地方あるいは南予っぽかった。

さっそく作者サイトを訪ねたら……ちょっと外れた。あらまあ松山か、しかも松山東。賢いとこやん。さらに神戸大学教育学部。経歴を見るに、それほど離れた年齢でもない様子。身近な人間で、松山東といえば藤本、神戸大といえば中川さん夫妻やな。どっちかが知り合いやったりして。

2007年12月20日

抑揚

土佐弁
「(雨が)降りゆう」
「(店が)できゆう」
「(店が)できちゅう」……すべて抑揚が異なる

岡山弁
「(雨が)降りょーる」
「(店が)できょーる」
「(店が)できとる」……すべて抑揚が同じ


特に意味ございません。なんとなく思い浮かんだので、書き記してみただけ。

2008年1月 3日

potter, putter

最近よく目にするポタリングという単語を調べてみたら、pottering, puttering どちらでもいいみたい。つづりから想像する共通の発音はパタリングやけど、生の発音を聞いたことないし、たとえパタリングが近かったとしても、これほど浸透してるポタリングという表記が変わるわけでもない。

2008年1月 4日

bianchi

bianchi, bianca, bianco って、イタリア語の「白」よね、たしか。
フランス語で白と言えば blanc(ブラン)のはず。
よく似てるけど、一体どこで i と l が入れ替わったんかしらん。

自転車メーカー社名の Bianchi は創業者の人名らしい。
日本なら白川さんとか白田さんとか、そんな感じか。
しかし、イメージカラーは白じゃなくてチェレステなんやね。面白い。

日本で人名からという社名はブリヂストンが有名やな。
どうせなら松下も Pana じゃなくて Pine とかにすりゃ面白かったろうに。

2008年1月18日

燃費

こないだ、14日に給油したときの結果。チョイ乗りしかせんから、相変わらず燃費よろしくない。

227.9km/29.61L = 7.69km/L

燃費=燃料消費率と思ってるので、この低い数値を低燃費と呼びたい。が、燃費=燃料費と思ってる人々もおるので、そういう人らとは話が噛み合わん。

テレビやラジオのコマーシャルから「好燃費」という声が聞こえてきたら、燃費=燃料費の人々は「高燃費」と誤解してるんかしらん。

そういや、燃費=燃料費の人々にとって、燃費の単位は「円」なんやな。たとえば「燃費どれぐらい〜?」と聞けば、「今月はウン千円」と返ってくるわけか。

まあ、良燃費・悪燃費と呼べば、とりあえず誤解はなくなりそうやな。

規模

植木は「うえき」で単なる名詞やけど、
植林は「しょくりん」でサ変動詞になれるんやなあ。

植森を探したら、人名しか見つけれんかった。

2008年1月21日

暖かい漫画

こうの史代の「この世界の片隅に 上」購入。舞台は昭和初期の呉〜広島。顔つき・服装・言動、どれをとっても良い意味で古くさいこの人の漫画は、このぐらいの時代がしっくり来るなー。落ち着く。

昭和9年から始まって、この巻では19年まで。このあと、あの日を描くのか、直前までか、それとも戦後へ飛んで主人公が絵描きか漫画家にでもなってる場面になるのか、とても興味あるところ。連載中の雑誌を読めばわかることなんかもしれんけど。

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2008年1月29日

仲間はずれ

氷点
氷点下
氷点以下

氷点下だけ「ひょうてん」のイントネーションが違うのは何故なんやろか。
試しに氷点と同じイントネーションで「氷点下」を読むと、かなり間抜けに聞こえる。
あ、でも、地方によって違ってたりするんかな。

雪は積もらず、道路は朝からシャグシャグという音だらけ。

2008年1月31日

重箱の隅

芸術の域まで高めた、という表現を目にするたび、
芸術って高い位置にあるもんなん? と心で突っ込んでしまう。
そりゃ、値段は高いけどさ。

2008年2月 4日

いななく

産經の「毒ギョーザ問題 中国で人為的混入強まる」という記事から引用。

中国国内ではメタミドホスが闇で流通しているのに比べ、日本国内では流通していなく入手困難な点が、中国国内混入説の根拠だ。
気になったのは内容じゃなくて文面。「流通していなく」じゃなくて「流通していず」あるいは「流通しておらず」のほうが適切じゃないんかいな、と。

ブログや掲示板みたいな素人の文ではよく見かけるけど、文章のプロが書くサイトで見たのは初めてのような気がした。すっかり市民権を得たってことなんかな。それとも校正モレか。

しかしまー、何度見ても「いななく」に見えてきて笑える。慣れれん。

2008年2月26日

難しいど

たとえば
洋服ブランド UNTITLED の読みがアンタイトルと知ったときは、
とても落ち着かん気持ちになった。
ド、ぐらい略すなよーと。

こないだ
どっかのサイトで「スポンサードリンク」という表記を見たとき、
そ、それはドを略したほうが分かりやすくないかえ? と思った。
中黒を入れるほうが適切かもしれんが。

2008年2月27日

MONDAINE

シンプルで愛らしい MONDAINE の時計。綴りだけ見るとモンデインと言いたくなるけど、公式な輸入元がモンディーンと言うんやから、それで間違いないんやろう。たぶん発音もそう聞こえるんやろう。

DAYTONA をディートナと書いてるのは見たことないな。レディースディは見たことがあるけど。

2008年3月 7日

タオル地が最高

シーツはジョーゼットより生成り

事実は小説より奇なり、
に似たことばを無理やり考えてみただけなので、意味ございません。

2008年3月13日

沸々と

普通

不通

ふう……鬱

future...?

2008年3月14日

latitude

Yahoo! の地図スタッフブロッグより、緯度経度の扱いというエントリー。緯度は英語で latitude か。写真のラチチュードと同じなんやね……と調べたら、緯度の意味のほうが一番に出てた。あらそうすか。

2008年3月23日

いぬ

ラクダとかゾウとかロバとかヒョウとか、昔々から日本におらんかった動物の名前って、いったい何語で、いつごろできた言葉なんやろう?

そんなん言い出したら、イヌという言葉の語源すら気になるな。寝る子と書いてネコじゃ、と聞いたことがあるけど、それもほんまかどうかは知らん。

イヌと言えば、三学期の始業式で校長先生は「1月は去ぬ(去ぬる)・2月は逃げる・3月は去る」と言いよった。去ぬ、が古語扱いになってる地方では「1月は行く」と言うらしい。

よいよ、はやから3月も終わりぜよ。
なんっちゃあ、ひとっっっちゃあできちょらんに。
焦るちや。

2008年3月25日

メロンパン

バッグに間に合うかどうかわからんなってきたけど、ちまちまと Pasco のパンを食べる。

さっき食べたチョコチップメロンパンのパッケージをぼんやり眺めてたら、英語で Chocolate Chip Melon Pan と書いてあった。最後だけローマ字で不思議な状態。

パンはフランス語の pain よね。しかしあの文字列に Pain て書いたら、普通は英単語の pain と思うだろし、そこだけ仏語ってのも結局おかしいし、やっぱり Bread と書くのが適切なんかしら。

あ、英語圏 Wikipediaの Melonpan を見たら、pan はポルトガル語と書いてあった。じゃあ、ローマ字じゃなくてポルトガル語なわけか、なるほど。それに、Melonpan なんて項目があるぐらいやから、すでに英単語化してると思っていいんかな。

Melonpan の項をざっと見たところ、呉のメロンパンについて記述がない。まだ食べたことないけど。

2008年4月 6日

遠い

数多くなるから、
家族なんやね。

2008年4月 8日

泣き笑い

帯とジャケットに惹かれ、「ソウル・フラワー・トレイン / ロビン西(Amazon楽天ブックス)」という漫画を購入。カンが外れんでよかった。大阪モノって、なんでこうも涙と笑いが似合うんかしら。

表題作の舞台は大阪やけど、出てくる親父さんは大分の人。大分方言を見聞きするたび、幡多弁や南予方言との共通性を感じる。でも、もちろん違う。福岡の龍馬フリーク武田鉄矢は、土佐・幡多弁と大分方言をごっちゃにしてしまってる気がするんよなーと、昔「おーい!竜馬」を読んでて思ったことがある。

2008年4月 9日

比例

高知東生の変な関西言葉を耳にするたび、ああ俺のがもあんな風に聞こえゆうがや、もうやめよう、ふつうに土佐弁を喋ろう、と思う。……のに、やっぱりなかなかよう喋らんがよにゃ。

岡山弁ではアホなことばかり言うバイリンガルの友達が「英語で喋ってる間は、冗談を言わん真面目な人格になっとるな」と言うてた。ジョークの語彙がないわけじゃなくて、気持ちが切り替わるらしい。言語と感情は直結したところがあるんだろな。わかるわ。

おらー英語は喋れんけど、ニセ関西言葉・京阪式アクセントの土佐弁・東京式アクセントの幡多弁を使い分けるとき、それぞれ感情の居場所が全然違う。心理的な壁が高くなればなるほど、よそいき=ニセ関西言葉が強くなる。幡多弁は家族間の言葉。

故郷の言葉にゃ、気持ちを緩ませるもんがあるにかーらん。
ま、当たり前か。

2008年4月26日

おもろそうな言葉

・ものごとは努力によって解決しない
・うそは常備薬 真実は劇薬
・逃げるときは もの惜しみしない

以上、「こころの処方箋 / 河合隼雄」という本から、おもろそうやなーと思った見出しを抜き出してみた。本文はまだ読んでないので、予想通りの内容かどうかは知らず。

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2008年4月27日

ぱっと見

積荷
稲荷

級数が小さいと見間違えそうやな。さっき思った。

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2008年5月 2日

あはあはし

薄めの反対は、濃めじゃなくて濃いめなんやな。
濃淡とは言うけど、濃薄とは言わんのやな。

しょうもないことでも、考えてると頭が熱を帯びてくる。
勉学への熱意じゃなくて、
頭ん中のエンジンがフル稼働してオーバーヒートして、
思考という名の冷却水がどーっと溢れて、
なにもなくなって、壊れて止まる。しーん、となる。ぽかーん、と。
アホウですわ。

2008年5月 7日

かさ

傘はさすもので、笠はかぶるもの。
ざっと検索したところ、傘岡という地名は見つからんかった。

笠智衆で有名な「笠」という名字は九州に多いらしい。
こないだ復活した CCB のドラム笠氏も同じく。
笠を「りゅう」と読むことに最初は違和感を覚えたけど、
よく見りゃ中に「立」という文字があるわ。

2008年5月26日

小さい級数やと

広瀬宛
広辞苑

似てるなあ、と。

2008年5月30日

剔抉

剔抉

異様に難しい言葉やな。

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