吹雪いたらしい
今朝は吹雪いてたらしい。昼まで寝てたから知らんかった。起きたときいつもよりヒヤいなとは感じたんやったけど、まさかそこまでやったとは。
こないだ洗ったばかりのパンダも薄汚れてた。ちぇ。
今朝は吹雪いてたらしい。昼まで寝てたから知らんかった。起きたときいつもよりヒヤいなとは感じたんやったけど、まさかそこまでやったとは。
こないだ洗ったばかりのパンダも薄汚れてた。ちぇ。
見知らぬ人のブログで見つけた、鎌倉パスタ。懐かしいなー。2年と3ヶ月前、パンダを成約したその晩に行ったんやなかったかな。
思い返してみれば、パンダがウチに来てから今日までずっといろんなことでバタバタしっぱなしなんやのう。もしかして、パンダって善かれ悪しかれ生活をかき回すパワーを持ってるんやろか。
混乱してるような整ってるような。世の中に無駄なもんなんかひとつもないんやろうな。

外出した帰りに RSK メディアコム下で信号待ちしながらパンダの天井を開けて1枚。

NATURA BLACK F1.9 + NATURA 1600
満月っぽい、まだかな、もう過ぎたんかな。いつものデオデオ屋上にて。

屋上駐車場のある店舗では、ほぼ必ず屋上に置く。高いところが苦手なくせに、なぜかこの癖だけは治らん。
ヨーカドーでも、ハピータウンの岡南でも岡北でも原尾島でも児島でも、福富のデオデオでも、下中野のベスト電器でもデオデオでも、イオン倉敷でも、中庄のアストロパーク——今はマルナカか——でも、総社のリブ21でも、ロイヤルホームセンターでも。あとは、あー……思いつかん。
仕事せないかんというのに、青空を口実にパンダ洗車したりして、現実逃避の癖はいっこうに治らん。

真っ白なパンダを見て室内に戻ると目の前真っ暗。真っ暗。
いい天気。涙が出るほどいい天気。
確かこれと同じ日に撮ったもの。旭川大橋東詰めの河原からパンダを。

以下ぜんぶ NATURA BLACK F1.9 + NATURA 1600。
あらま、パンダから Plus が無くなったんや。寂し。ってまあ、どうでもええこっちゃけど。

店舗の駐車場で久しぶりに気付いた。パンダのバックランプは片側だけ、なんよな。もう片側はバックフォグやったっけ、点けたことないが。バックしてると「ランプひとつ切れてますよ」と言われたことが何度かある。初代パンダのときも。

普通なら各ドアにあるパワーウィンドウの開閉スイッチがセンターコンソールに1つだけとか、さらに後部ガラスは手動式とか、現行パンダのそういう割り切り方が好きなんよな。
現行パンダが出たばかりの頃に語り尽くされたことではあるけど、ガワを復刻させたビートルやミニとは違って、パンダはあくまでも「その時代におけるシンプル」を具現化してくれてるところが良い。初代も現行も。
やから、現行パンダに否定的な人は、パッケージングという広い意味でのデザインではなくて、あくまでも目に見える部分、エクステリアデザインに重点を置いてるんやろなと感じる。
もちろん、エクステリア復刻を否定するわけじゃない。そもそも、高くて手が出んだけで現行ビートルもミニも大好きやし、トレピウーノにはヨダレ垂れまくりやし……。
パンダで走りながら、去年の夏の写真。

免許を取り運転を始めてもうすぐ20年。屋根の開く車に乗り続けてるな。これだけは譲れん。

先週 cocone に行く途中、旭川沿いにて。カメラは確か Silvi F2.8 Black。

新型フィアット500を本国で発表。あ、こっちにも。数日前に出てたんか。知らんかった。
フロントウィンドウはもうちょっと立ってるほうが好みやなー。今さらやが。しかしまあ後ろ姿がいいわ。新旧ミニを思い出す。少ーしだけダイハツエッセを感じるのは気のせいかしらん。そういや、90年代の Cinquecento にはミラを感じるな。
右ハンドルの MT が入ってきたら、やばいなー。でも屋根開かんし2ドアやし無理々々。無理々々。
午後、桜の下を通り過ぎつつ、屋根を開けたパンダの車中から左手でメクラ撮り。なんとか撮れてた。ちなみに場所はココ。FinePix F30 にて。

十数年前、旭川湖畔を走ったときの桜吹雪を忘れれん。めちゃくちゃ綺麗やったな。開けたキャンバストップから、中にも舞い込んだりして。今考えると、毛虫が入って来んでよかった
387.7km / 30L = 12.92333....km/L
給油してきた。燃費って、燃料消費率と燃料費の二つを含んでるみたい。おらー前者しか意識したことがなかった。「低燃費」を良い意味で使うのは、そういうことか。へえ。

こないだ錦海湾岸にて。

NATURA BLACK F1.9 + NATURA 1600
パンダは手洗いできるんよなあ。それでも疲れる。

しましまランクルどないしょ……。
カーステレオの余白部分を埋めるプラッチック部品、買うたときからずっと浮きっぱなし。パチっとはまらん。それはまだ「イタ車やからねえ」なんて気取って笑ってすませれんこともない。
が、カーステのボリュームを上げたのに下がったり、「次の曲へ」ボタンを押したら演奏停止になったり、冬場は液晶表示が消えたり、日本製品までイタリア風味になるのは納得いかん。と言いながら、それも購入時から諦めてほったらかし。

こないだの冬頃からは、右左折を終わろうとハンドルを戻すときヘッドライトが一瞬消えることがある、という現象が起き始めた。夜あぶない。指示器あたりの接触がおかしいらしい。わやよ。こんど診てもらわな……と思いつつもう初夏。のさなよ。
あ、「のさ」は幡多弁か。たぶん土佐弁じゃない。
ある場所で見かけた、バニライエローのパンダ。あんまり見かけん他県ナンバーやった。ぬりつぶし。

黄色いパンダ、略してキーパン。ちなみに「男はつらいよ」の第一作で、さくらの職業キーパンチャーを略して寅さんは「キーパン」とのたまった。
ちょっと前の暑かった日、パンダの送風ツマミを最大の4まで回すと、風が止まった。不思議に思って3に戻すも、風は出てこん。2も1もダメ。
げっ、フューズか。このクソ暑いのに!
開けにくいフューズボックスをなんとか開けて交換。数日後の走行中、また4まで回すと、また止まった……。また交換。以後、4まで回してない。
根本的な原因が別にありそうやな。でもこれ以上はわからんので、サクセスへ持って行かないかん。どうせオイル交換にも行かないかんかったし、ちょうどええといやちょうどええんやが。
全然関係ないけど、fuse、なぜかヒューズじゃなくてフューズという表記に馴染みがある。
フィアットの日本法人かな、社名を変更してたらしい。
あー、パンダまだ持ってってない。タイヤの空気圧もだいぶ減ってるはず。
信号待ちで見かけたパンダ。

パンダのファンを最大値の4まで回すとフューズが飛ぶ件、見積もり4万円ほどとのこと。最大まで回すことは滅多にないので、そのままでいいですと修理を断った。
こっちの操作ミスでもなく経年変化で勝手に壊れる部品に対して、ここまでお金がかかることに疑問を感じんこともないけど、でも、ま、しゃあないもんなんかねー。
6月、安来のカフェロッソ(楽天)駐車場にて。カメラは XA2 か。

自動車に乗り始めて 15 年ぐらい経つけど、いっこうに運転が上手にならん。バック駐車すると、だいたいナナメになる。左右の感覚もおかしい。大通りでの右折が怖い。電車通りが怖い。縦列駐車ようせん。いわゆる “女性ドライバー” 的要素をかなり持ってると思う。
たぶん一生下手クソなままなんやろな。でも MT 車のほうが好きなんよなあ。
パンダの良いとこ
カングーの良いとこ
ざっと洗車おわり。

ほんなら、いぬろうかねゃ。
ざっと洗車して、岡山を出ようとしたら大雨が来た。がっくり 。途中、大豊あたりでも降ったりやんだり。南国インターで降りたのって何年ぶりやったろう。伊野インターが開通するまでは、いつもここで降りよった。
岡豊の「歩屋」にて、ようやくお会いできました opposite さんご夫婦! これが最初で最後のパンダ写真てのが、我ながら申し訳ないやら寂しいやら。ドライターコイズ
やったっけ、この色、めちゃくちゃ目に楽しい色やわ。やっぱりパンダのキャラクターに合う。

そしてびっくりしたのが aaaaaki303 さんと猛犬(失礼)アルちゃんの登場。和ませてくれて本当にありがとうございます。

豆腐あるいは白桃を刻んだものにも見えるけどプリン。トロトロで濃い味で、ほっぺたの内側がしびれる甘さ。正式品名わすれた、スンマセン。

久しぶりにネイティブ土佐弁の人らと喋れて嬉しかった。うまく喋れゆうかどうか、実は不安やった。もともと幡多弁まじりやし。でもやっぱり心地のえいもんでした。帰りたいにゃあ
。
いやー、とにかく楽しい時間でした。ごちそうにまでなってしもて、ほんまに恐縮です。
ダイヤルアップ重い。
自動車屋の担当さんから、さっき電話があった。
来週末にはカングー納車とのこと。
当初の予定より1週間早まった。
早く手に入るんやから、大喜びで当たり前の場面なんやけどなあ。
いよいよお別れか。
この土日はランクルとパンダを奇麗にしちゃらんといかんな。
はや1週間経つ。高知への往路、立川(たぢかわ)パーキングエリアにて。やっぱり真ん中に停めれてないパンダ。

NATURA BLACK F1.9 + NATURA 1600
昨日、パンダ最後のドライブ中に見かけた衝撃的な広告。
めちゃくちゃわろた。
立体やし、トンボの羽根ゆらゆらするし、こら見てしまうわ。目立つわ。
宣伝として大成功という意味で正攻法って気がするわ。
洗車のときどうしてるんやろ。
お盆の裏に強力マグネットでも付けてるんやろか。
バンドメンバー2人とも、カングーを見るなり「でかい
」と一言。
そんなにでかくないのよ〜。
| 全長 | 全幅 | 全高 | |
| パンダ | 3,535 | 1,590 | 1,570 |
| カングー | 4,035 | 1,675 | 1,810 |
| ナナマル | 4,695 | 1,690 | 1,900 |
| ノート | 3,990 | 1,690 | 1,535 |
| ポロ | 3,915 | 1,665 | 1,480 |
こんな感じ。ね、あんまり変わらんでしょ。
ノートの車幅は、ナナマルと同じです。なんたってナナマルは「小型車」やったんやから。
あ、いまさらやけど、ナナマルというのはランドクルーザー 70 系の愛称です。
一目瞭然、カングーは全てにおいてパンダとナナマルの中間。
背が高いというか容積が大きいし、しかも膨張色の白やからかな、とてもでかく見えるらしい。
数字を眺め、パンダって真正面から見ると正方形やったよなーとあらためて思い出す。
んー。
なぜか知らんが、速く走りたいという欲求がないので、
この手の自動車には、あまり惹かれんのよな。
右ハンドルで MT ってとこだけは、普通のグレードにも取り入れてほしい。
カングーの室内には、初代パンダを思い出させる匂いが漂ってる。
嫌いじゃないけど、かなり強烈なんよね。
なにしろ初代パンダも今回のカングーも数年落ちの中古車やっていうのに、
どちらも、その特徴的な匂いの薄らいでる気配が、まったくない。
そういや現行パンダは新車で買うたけど、これほどまでの匂いがなかったな。
カングーを受け取りにパンダで広島へ行って、もうすぐ1ヶ月か。早いな。

八幡パーキングエリアで。
ベージュに全塗装されたプラドを見かけて、思わず何枚も撮ってしもた。ホイールは鉄チンを黒く塗ってるみたい。素晴らしい、最高。撮ってるあいだ、顔にやにやしっぱなし。

ナナマルもパンダも、まさにこういう配色にしてみたかった。もちろんカングーも。あー、ホイールは深紅でもいいな。ホワイトリボンのタイヤで。ラブリーすぎるか。