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泣き笑い

帯とジャケットに惹かれ、「ソウル・フラワー・トレイン / ロビン西(Amazon楽天ブックス)」という漫画を購入。カンが外れんでよかった。大阪モノって、なんでこうも涙と笑いが似合うんかしら。

表題作の舞台は大阪やけど、出てくる親父さんは大分の人。大分方言を見聞きするたび、幡多弁や南予方言との共通性を感じる。でも、もちろん違う。福岡の龍馬フリーク武田鉄矢は、土佐・幡多弁と大分方言をごっちゃにしてしまってる気がするんよなーと、昔「おーい!竜馬」を読んでて思ったことがある。

コメント (2)

oppo:

学生時代、寮の友達のほとんどが大分県の人やったけど、
大分市の人やったり中津の人だったり宇佐の人だったり、
耶馬渓の方の人だったり。
私はみんな一緒に聞こえちょったけど、
実はみんなビミョーに違うかったがやろうか?
義父母は南予方言になるがやろうか?もともと松山やきまた違う?
でも確かに似ちゅうかも。。。

谷岡:

大分方言、Wikipedia にも書いちゅうけど、
県外人には区別つきにくい違いながやおね。
幡多弁も、中村と宿毛と清水で微妙に違うみたいなもんで。

義理のお父さんお母さんらは、
いつまで松山で過ごしたかとか、いろいろ要素が絡んでくるろうねー。
それに、言葉がすぐ変わるかどうかって、個人差もあるしねえ。

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2008年4月 8日 17:58に書かれたエントリーです。

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