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幻に思えてた

高知から中村へ汽車で帰省するとき、佐川を過ぎて少し行ったとこやったろうか、トンネルを抜けて次のトンネルへ入るわずかな間に見える、山肌にへばりつくように建てられた真っ白い工場があった。

なんど見ても幻っぽく感じる工場やった。とつぜん思い出した光景やが、あれ、もういっぺん見てみたいな。南風にも久しく乗ってないし。

淡い記憶で地図を探してみた。あー、この工場って気がするな。

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2007年10月 6日 11:04に書かれたエントリーです。

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