蒜山サービスエリアにて。

以下、写真ずらーっと出てくるので注意。
三葉虫みたいな雲。嫁撮影。

運転しつつメクラ撮り。電信柱が邪魔やわ。

米子ひさしぶりなんやなーと痛感したのが、この風景。ぐるーっと弧を描いてる高架道路が。前来たとき、こんなのなかったわ。山陰道も着々と進んでるんやね。

米子インター料金所から。左へ上がるのがさっきの高架なんやな。うちは姉宅に向かうため直進、というか右方面へ。昔は何もなくてただ直進するだけやったのに。不思議な気分やわ。

甥っ子らが小学校校庭で遊んでるというので、少し覗く。

この暑い中で、ようまあこんなに走り回れるわ。でも、日陰に入ると風がひんやりしてた。さすが山陰、なんかもしれん。

プールのそば。水泳の授業は大嫌いやったな。寒がりやから、すぐ唇が紫になって震えてた。川で泳ぐのは大好きやったんやけど。学校は嫌いじゃないけど好きでもなかった。大切な場所やとは思う。

小学校・姉宅をあとにして、出雲方面へ。
いつも楽天の通販でコーヒーを買うてる CAFÉ ROSSO というショップの実店舗が安来にあることを確認してたので、立ち寄ってみた。楽天のはこちら。勝手に「コーヒー豆屋」というイメージを膨らませてたので、立派でオシャレな喫茶店の姿に、違和感と感激が入り交じった不思議な気分。

モカ・イルガチェフと木いちごのケーキを頼んだ。さすがに俺が自分で入れてるのとは違う。当たり前やわな。渋くないというかエグくないというか。
嫁はカプチーノとシフォンケーキ。カプチーノには絵が(嫁のブログ参照)! これ、俺が頼んでたらどんなのが描かれてたんやろ。
楽天のショップでこのアイスコーヒーが販売開始されてたのを覚えてたので、レジで2本購入。グッドタイミングでしたわ。

偶然なんやろけど、駐車場には赤いクルマが連なってた。ROSSO はイタリア語の「赤」のはず。
9号線をぶらぶら走ってると、予定チェックイン時刻が近づいて来た。こら間に合わんわーと思って嫁に「いま出雲空港あたりなので、あと1時間ぐらいかかるかもしれません」と電話を入れてもらうと「出雲空港ですか? では、もうあと5分もかかりませんよ」との返答。
めちゃくちゃチグハグなやりとりになってしもた理由は、地図をロクに確認せず来てたから。位置関係を把握してなかったんよね。斐川町って、もっともっと向こうかと思ってた。
確かに、その後あっという間に左折ポイントに到達。そして「草庵」到着。チェックインして、まずはお風呂。極楽……と思ったけど、蚊の多さに閉口。そっか、夏の露天の弱点か。でも、やっぱりええ湯。

そして料理。いろんな前菜やらエビのしゃぶしゃぶやら天ぷらやら茶碗蒸しやら焼き魚やら何やらやら……、



写真を撮る余裕があったのは最初の30分間ほど、ここぐらいまで。このあと延々1時間ほど入れ替わり立ち替わり料理が運ばれて来てギブアップ。
美味しい美味しいと全部たいらげてたから、メインディッシュらしき肉——松江牛って言うてたっけ、それすらぼんやりとした記憶——の頃にはもう吐き気をこらえつつって感じになってた。
俺は下戸のくせに酒を飲んでたせいもあって、余計に。最初にお品書きをくれてたら調整しつつ喰ったのになあ。舌・口は美味しいと言うてるのに、胃は叫び声。悔しい、悔しいわー。

嫁の浴衣はなぜか短く、バカボンみたいじゃとボヤいてた。

しばらく部屋で休憩したあと、また風呂。そういや、この風呂には蚊がおらんかったな。


この旅館に風呂は4つ。すべて貸し切りで、離れにある。

部屋に戻り、久〜しぶりにテレビをだらだら見た。ダウンタウンの「ガキの使い」、いったいいつ以来やろう。ギャル曽根ちゃんてコが出てた。可愛いわ。あの食べっぷりも気持ちいい。
あ、この宿の晩飯も10人分ぐらいぺろっと喰ってしまいそうやな。
日付が変わった頃、就寝。
