昨日の予告通り、接着剤アートを NATURA BLACK F1.9 + NATURA 1600 で撮ってたのを CD-R にしてもらってきたので、デジカメ(FinePix F30)で撮ったのと併せてバーッと羅列。
まずはデジカメで撮ってたものを時系列で。引きで見てると、リズムに巻き込まれて中にすーっと吸われそうな気分になる。

アップやとこんな感じ。それぞれが直径3センチぐらいやったっけな。

とにかく大きな作品が多かった。垂れてしまう接着剤を乾かすのに1週間ほど “寝かせた状態” にしとかないかんので、そんなのが何点もあり、寝場所に困ったとのこと。確かに……!

作者ご本人は「全く意識してませんでした」と仰ってたけど、美味しそうなんよね。はがしてペロッと食べたくなる。

もっとぐっと寄る。

ちっちゃい作品も可愛い。正直なところ、これなら買えるな〜と思った。他のは、スンマセンとても手が出ません……。て、ご本人に白状したことやけど。

で、以下は NATURA で撮ったもの。デジカメの 36mm に対して NATURA が 24mm、画角が全然違うから見え方が違ってて当然なんやけど、それ以上にやっぱり質感が違ってて面白い。フィルムは生々しい感じがある。
レベル補正でちょっとだけ明るくしてみた。

これも少しレベル補正。でも、明暗差強調する方向で。あざといかな。

これは傾き補正して、赤味を少〜しだけ落とした。でもめちゃくちゃラズベリーっぽい。食べたい。一番気に入った作。ハチマンエンぐらいしたっけな。もっとしたっけな……。

ほぼ全景。右端が作者の倉岡さんで、お隣はお客さん。写ってないけど、さらに右にはハナダさんと仰るスタッフ(?)の御方が座っておられた。

さいごにもう1枚。白壁にひっぱられたんか、床が真っ黒になってたので、模様が見える程度に床だけ補正。

堪能。すろおがを後にした。
いまさらやけど、すろおが463の外壁。

入り口に貼られてたポスター。直島でなんぞあるみたい。このトタン家屋、たまらんな〜。

いやー、アーチストってうらやましいわ。憧れる。干支を三つ数えて過ぎても、まだ憧れる。ほんま青いなー俺。隣の芝生より青い自信があります。
