エルモ
セサミストリートのエルモを操り、あの声も担当してるのは……なんとまあびっくり。操るのはともかく、声まで出してるなんて思ってなかった。
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セサミストリートのエルモを操り、あの声も担当してるのは……なんとまあびっくり。操るのはともかく、声まで出してるなんて思ってなかった。
午後、首を診てもらいに病院へ。久〜しぶりにヨーカドー屋上へ停めてみた。いつ以来やろ。山陽新聞本社ビル完成以後初めてなのは間違いない。なかなか立派。

1年半前までは毎日のように来てた場所やったな。もう懐かしい気分。
引用の引用みたいになるけど、「見た目が美しいというのは意外に重要」というのは、一部否定したい。というのも、「意外に」じゃなくて、めちゃめちゃ重要やと思ってるから。
道具は気に入って使うのが一番よ。人間は機械じゃない。気持ち、感情で動いてる。パソコンもカメラも車も楽器も、見た目が気に入らんかったら、使う気持ちにブレーキがかかってしまう。そのへん軽視したらいかん。おらー見た目さえ気に入ってたら、少々使いづらくても我慢してしまうほど。
そういう意味で、フォントも非常〜に大切なんよなー。パソコンをいじってる間は常に何かしらの文字情報を目で追ってるわけで。もっともっと重要視されて然るべきやと思う。

という自分が気に入ってよく使ってんのは、プロポーショナルが解ルナシリーズ、等幅がセプテンバーM-等幅。甘すぎずシャープすぎず柔らかく優しい表情のが好きみたい。
メールでは暖かいセプテンバーがとても活躍してくれる。ただし読み書きする自分自身にしかわからんので、メールにも PDF みたいに埋め込めればなーと思ってしまう。
欧文に比べると目眩がするほど多量の文字を作らないかん和文書体作家さんを、本っ当〜に尊敬。繰り返すけど、もっともっともっと重要視されないかんわ。パソコンを使う=文字を見る、なんやから。あ、携帯電話もね。
ちなみに、このブログの和文(ひらがな・カタカナ)表示には AquaKana という Mac OS X 標準添付のを指定してある。と言うても Safari でしか再現できんみたいやが。Firefox ではダメ。Cocoa なら OK かと思って Camino でも試したけど、ダメやった。
デジタル一眼レフカメラを使い始めて1年以上経った今日、ふと考えたこと。
ピントリングは無段階にスルスル動くけど、絞りやシャッター速度って、決まった数値ごとに——例えば F2.8 → F3.2 とか、1/125秒 → 1/160秒とか——カチカチと段階的に変化する。これ、無段階にしたら駄目なんかな。
今どきのカメラなら、たとえば絞り優先モードのときに F3.36214....なんて曖昧な数値になってても、適正露出を得るためのシャッター速度は内蔵のコンピュータが計算してくれるんやろし。
マニュアルモード撮影のときは段階的な数値のほうが便利なんかもしれんけどさ。
馬鹿の考え休むに似たり?