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2006年09月28日

馬鹿の考え休むに似たり

レンズから入ってきた光の部分をグレーの外周で描いた円とすると、それに内接する長方形(CCD や CMOS 等の受光素子)をどういう縦横比にするかってのは、自由に決めることができるもんらしい。

例えばコンパクトカメラなら 4:3 てのが多いし、一眼レフなら銀塩時代の名残で 3:2 にするもんらしい。例外的に、松下の DMC-LX2 みたいに 16:9 というものもある。今後増えるんかもしれん。
縦横比
内接するんじゃなくて外接する 1:1 の受光素子のカメラって、ダメなんやろか? 下側の図。

当然、暗くなったりとか、よろしくない部分も撮れてしまうやろけど、綺麗に撮れてる「おいしい部分」を、ユーザが後から好きにトリミングすればええだけの話じゃないんかなー。データを誰でも簡単に後加工できるのがデジタルの強みじゃないんかねー。

以上、素人の思いつき。

ぜんぜん関係ないけど、3:2 って書くんなら「縦横比」じゃなくて「横縦比」か。

hide : 2006年09月28日 00:11 | 写真・カメラ

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