2005年11月21日
理想と現実
無防備地域を宣言したがる気持ちはわかる。戦争を望む一般庶民なんて皆無やろう。しかし宣言したところで、万一の際に攻撃されん確率なんて0パーセントに等しいと思うんやが。戦争なんてなんでも有り、勝てば官軍の世界じゃないんかな。
無防備宣言の有効性、性善説を本気で信じてる人が自宅玄関に鍵をかけて暮らしてたら、笑い話にならんだろか。
悲しいけど悪人は存在する。強盗を説教して改心させたなんてニュースもたまに聞くけど、それだけ希有なことやからニュースになるわけで。
hide : 2005年11月21日 20:11 | 社会
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コメント
非核都市宣言みたいなもんですかね。
加古川市も宣言してますが、ちゃんちゃらおかしいと思うのは私だけなんだろうか。
genesis : 2005年11月21日 23:45
調べてみるに、加古川のは「核兵器廃絶都市宣言」と言うものらしいですね。
非核、理念として持つのはとても尊いことやとは思います。
広島長崎そのほか被曝の資料を見るたび、背筋凍りますし。
ただ、過度な理想論・観念論に囚われてしまうより、やっぱり、
現実との兼ね合いを「うまいこと」(あまりに曖昧な表現ですけど)やらんと
いかんのでしょうね……。
hide : 2005年11月22日 00:24