« 嵐のあと洗車 | メイン | LenseBabies »

2005年10月17日

小泉首相靖国参拝

思想信条を理性で抑えこみ、他国間との関係を優先して、つまり打算の結果として靖国参拝に否定的という意見は、まだ理解しようかという気にもなれる。でも、心情的に根本的に靖国参拝がだめという人がおるとしたら、それは日本人とは思えれん。

軍国教育の結果喜んで身を捧げた人もあろうし、心底イヤイヤ亡くなった気の毒な人もあろうし、祀られてる人の境遇はさまざまやと思うが、そういう、国のために殉じた人々の御霊に敬意・弔意を表するのは、ごく当たり前の行為やろう。

出雲大社は近いから数回行ったけど、靖国神社と伊勢神宮には参ったことがない。死ぬるまでにいっぺんは行ってみたいもんじゃ。できれば、祖父が散ったルソン島にも。

毎度ほんとうるさいよ、隣国たち。でももっと反発してくれてもええかもね。うるさければうるさいほど、彼らの醜い政治手法が目立ち、注目される結果となる。

hide : 2005年10月17日 14:56 | 社会

トラックバック

http://tow2.jp/mt/mt-tb.cgi/153

靖国に見るメディアの非対称性問題
--- 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
靖国神社参拝問題というのは、政治・外交問題というよりもメディアが作り上げた問題だ。日本のメディアが発する情報量が中国や韓国には外交カードになる。取り分け情報が政...

トラックバック時刻 : 2005年10月17日 16:48

コメント

靖国神社は、成り立ちからして非常に複雑で、国内的な理由と対外的に理由として二つあるそうなんですよ。詳しいことは忘れてしまいましたが、とにかく難しい問題で、まさに触らぬ神に祟りなしという気がします。
それと、こういうコラムもあります。
http://blog.livedoor.jp/saruhiko/archives/16623176.html
http://blog.livedoor.jp/saruhiko/archives/17243935.html
かなり長ったらしいですが、後半の最後の方に、日本には死者を許す文化があるが、他のアジアの国には、死者でもとことん憎み倒すそうです。
こういう文化的な違いを考えないと、いつまでたっても靖国問題は解決しないでしょうね。
僕は、他の国の人があんなに嫌がるならやめておけばいいという理由で、靖国神社参拝は反対な方ですが、100歩譲って靖国も参拝するなら、中国や朝鮮半島の戦時中の死者もちゃんと追悼できれば、そんなにアジア周辺も騒がないじゃないかと思います。
そういう施設があればいいんですけどね。

チョコレートスキー : 2005年10月17日 17:24

> とにかく難しい問題で、まさに触らぬ神に祟りなしという気がします

ははは、同感です。ややこしい神社ですね。

僕は、あの国々のしつこい内政干渉(および反日行為)は内憂の責任を日本に転嫁するため
と捉えてるので、それに屈するというのはあまりに悲しいと感じてしまいます。
(A級戦犯云々と言われたところで、東京裁判が疑問だらけのものですし)

hide : 2005年10月17日 19:42




保存しますか?